エネマネ事業者はどのように選ぶのか?

日本最大の省エネ補助金である、

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金

において、

エネマネ事業者を活用する事業

について、

補助率が1/3から1/2に上がる。

3年前にこの制度が創設された時は
全部で20社程度が登録されていたが、

毎年、増加して昨年は61グループ。

幹事会社とコンソーシアムがあるのも
よくわからない所である。

エネマネ事業とは

エネルギー管理支援サービス事業者を活用し、
エネルギーマネジメントシステム
(以下「EMS」という。)を

導入することで
より一層の効率的・効果的な省エネルギーを
実施する事業である。

しかしながら、SIIのホームページには、

※エネマネ事業者が提供するEMS、
エネルギー管理支援サービスの適用、
機能・内容は異なります。

複数のエネマネ事業者に
相談や見積もり依頼を行い、
自身に最適なエネマネ事業者を
選定してください。

とある。

そして、以下のタイトルのPDFが添付してある。

補助対象EMS及びエネルギー管理支援サービス一覧
https://sii.or.jp/cutback27/file/ems_ichiran.pdf

スクリーンショット 2016-02-23 18.59.51
なんと不親切な事か
字が小さくて、そのままでは読めない。
わざと読みにくくされているのだろうか。

我々は、顧客が

適正なエネマネ事業者を選択できるように
電話でのヒアリングを試みた。

その結果、
ほとんどの事業者が詳しい事は教えてくれない。

導入する設備と相性の良いEMSが存在するので

それ以外のパターンには
対応できないというところだろう。

現在、グリーンテクノロジーは

このエネマネ事業者を選ぶ為
の資料を作成中です。

でも、
来年度はもっと事業者が増えるかもしれません。

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