1年後の実績報告書を確実にクリアする為に

エネルギー使用合理化の補助金では
確定検査までに電力計測が必要な場合がある。

LED照明などは、
個別の瞬時値の確認でOKだが、

エアコンなど、負荷変動のある機器の場合は、

一定期間の電力計測が必要である。

 

 

具体的には、年内に設置工事を終えて、
年明けから1ヶ月程度の電力計測を行い。
確定検査資料に添付する。

設置した機器がカタログ値どおりの

消費電力であるかを確認する為だ。

LEDの黎明期は、実際のスペックが
カタログ値とは全く異なる
こともあった。

一応、

 

確定検査をクリアすれば、
補助金が交付される。

しかし、

一年後の実績報告書の時に

目標をクリアしていなければならない。

その時になって、あわてても

電力会社の伝票が証拠なので、

誤摩化す事ができない。

そこで、事業完了後に

電力モニタリングを行い、

途中経過をチェックする。

その秘密兵器がこちら、
スクリーンショット 2016-02-24 18.34.44

 

スマートフォンで
デマンド監視と電力モニタリングができます。

グリーンテクノロジーは、
補助金申請代行だけじゃない。

省エネのPDCAをサポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。