環境エネルギービジネスの2本柱とは

ここ数年の環境エネルギービジネスは

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金

事例があります。

を活用した、
省エネ設備への改修事業が
大きな柱になっていた。

毎年、
500億以上の予算が付き
全国で、
1000件以上の事業が行われた。

この補助金の申請者は、
省エネに取り組む事業者である。

しかし、
実態は、大手のエアコンやLED照明、
冷凍冷蔵庫を取り扱うメーカーや
サブコン(空調設備の会社)や
ESCO事業社が中心となって、

補助金付きの提案

を行なって主導してきた。

我々グリーンテクノロジーも、
獲得した補助金額の中から成功報酬を頂く
というビジネスモデルで、
このスキームの中で貢献して来た。

この補助金の執行団体であるSII

一般社団法人
環境共創イニシアチブ

は、この補助金のスタートとともに巨大化し
ひとつの官製産業を形成してきた。

それから補助金申請代行という
スキマ仕事が我々のメイン事業になった。

東京には、
補助金申請代行を主力にしている上場企業もある。

エネルギー合理化は基本的に省エネの事業であり、
エネルギービジネスのもう一つの柱は創エネだ。

今年度に新たに創設された

再生可能エネルギー事業者支援補助金

これもSIIが執行団体だ。

グリーンテクノロジーはこの2本柱である

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金

再生可能エネルギー事業者支援補助金

の補助金申請業務を自社の柱にしていくだろう。

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