エネ合採択発表 社会福祉法人には厳しい結果に

本日、昼前に
SII環境共創イニシアチブから

平成29年度
「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」

の交付決定案件が発表になった。

https://sii.or.jp/cutback29/decision.html

今年度は予算が削減された上に

一昨年度に、補正予算で行われた

設備区分の補助金

がこの補助金に吸収合併された。

だいたい

どんな補助金でも

最初の一回目は

あまり周知されていないので

申請が少なく、
採択されやすい

ところが

二回目、
三回目になると

申請案件が増えてくる。

今では省エネに関する補助金は
単に更新したい設備だけでなく

国が普及させたいと考えている

エネマネや断熱改修など

付加的に
省エネ率を上げる改修をしないと
難しくなっている。

今回、
グリーンテクノロジーの申請案件でも

やっぱり、
社会福祉法人は厳しい結果になった。

今回は、
採択の可能性を考えて

設備区分の方で申請したわけだが、

採択された案件はあるが

それが、
何が良かったのかはわからない。

不採択になった案件も
理由は不明だ。

今年度の予算は

事業者の補助金を大幅に削り

個人住宅用のZEHの予算が増えていた。

こっちの方は6次公募とか出ていた。
一件あたりが少額なので
中小のビルダーでは申請が難しいのだろう。

人口増加地域では
家は足りないだろうが

ほとんどの地方では、

これから人口減少で空き家だらけ

新築住宅に出す補助金より

空き家を取り壊す
補助金が必要じゃないのか?

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