環境共創イニシアチブの成果報告会

先週の金曜日は大阪駅近くのハービスホールで

エネルギー使用合理化等事業者支援事業
成果発表会

撮影禁止とのことでした

に参加した、

会場は1000人の定員で満員。

希望者が殺到したようで
私自身も抽選で
当選して入場することができた。

最初は
SIIからの
事業全体の統計データの説明

SIIは平成23年度から
この事業の執行機関になっている。

説明の中で驚いたのは、

平成23年、平成24年までは

書類に不備がなければ、

すべて採択された

ということだ。

しかし、
申請数が増加し続け、
近年は採択割合は5割を切っている。

そして、
昨年度から始まった

事業場単位と
設備単位の二本立て

は今後も継続されるようだ。

平成28年度は
事業所単位の
採択件数が少ないと思っていたら、

予算462億円のうち
285億円が継続事業で
前年度以前に採択された事業であり、

事実上の優待枠だ。

複数年事業で途中で切ることは
(政権交代か不正でもない限り)
ありえない

実に61%が確定済み
ということである。

当然、
複数年事業は大型案件で数億円の事業であり
中小企業が狙える
補助金の枠はせいぜい100億程度である。

これなら、
環境省や国交省の補助金と同じレベルだ。

全体の予算に惑わされてはいけない。

私は別件があって、
この説明会を早退しようと思っていたのだが
レジメの最後が経済産業省の

省エネルギー支援策の動向

というタイトル、
仕方がないので、
最後まで聞くことにした。

その内容は、
概算要求で
来年も同様の予算を要求しているという話で
補正予算については、何もなかった。

報道機関による情報では

ものづくり補助金は確定的

で補正予算の中小企業支援策は

生産性革命と人づくり革命

がテーマらしいですよ。

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