電力モニタリングシステムの革命グリモニ

グリーンテクノロジーは、
デマンド監視装置として

電力見える化のシステム

「グリモニ」

 

を2011年1月にリリースし、

最初に、福岡の展示会に出展した。

高圧受電の電力パルスを計測して、

スマートフォンにリアルタイム表示する。

 

当時、デマンド監視装置は、

ほとんどパソコンを表示端末にしており、

スマホを使うシステムは世界初だった。

 

予測電力が目標電力を越えると

メールで警報をだす。

当時のガラケーはメールを受け取るだけで

パケット代がかかるので、嫌われた。

結局は、パトライトや警報機をつけた。

真夏にデマンド警報が出れば、

エアコンを一時的に切ったり、

優先度の低い電気設備をオフにしていた。

それが、手元のスマホで確認できる

 

という点が画期的だった。

当時、ソフトバンクだけがiPhoneを扱っていた。

各方面から、問い合わせをいただいたが、

法人は、圧倒的にドコモの契約が多く、

ソフトバンクではダメだ。

と言われた。

アンドロイド版を開発して欲しいというのが

営業サイドからの要望だった。

自分はアップルの信奉者だったので無視した。

その後、各キャリアからiPhoneが販売された。

しかし、当時、計測器、計算機、通信装置などの

複数のベンダーの組み合わせで実現していた、

スマートフォンによる電力監視システムが

ついに、統合された環境で実現できた。

デマンド監視

自社開発を捨てて、

機器メーカーとのアライアンスにより、

理想的なサービスが可能になった。

小さな会社は、
他社とのコンソーシアムにより

大企業ができないスピードで

 

 

新しいビジネスを作り出さなければならない。

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