定住者が増えている離島は存在する

島根県の松江市に前泊し

今朝は
七類港からフェリーに乗って

隠岐の島の島前にある海士町に来ている。

2ヶ月前に

超少子高齢化から、
ここ数年で定住者が増えている町がある

と聞いて、

そんな馬鹿な話はない、
何かインチキな仕組みじゃないか

と即座に言ってしまった。

自分の目で
確かめないと気がすまない性格なので

その秘密を探るべく

地方創生の視察に参加することになった。

海士町は単独の島で
60年前は7,000人が住んでいた

それが数年前に2,000人近くまで落ち込み

財政破綻寸前だった。

そこから

新市長のもとに大改革を行った。

役場が中心になって
様々な起業を支援した。

説明していただいた方は

地産地商課

まさに

海士町を海外に売り込む

こんなことができるのは

住民と勤務先の企業が
同じ町にある

だから企業を支援することに
反対する住民は少ない

人口増加の過疎地は存在した

この町のキャッチフレーズは

ないものはない

もちろん

コンビニなんかない
でも

生活に必要なものは全部ある

承久の乱で後鳥羽上皇が流されたのが海士町

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