英国ユーロ離脱 日本の中小製造業を救え

英国のユーロ離脱のニュースで、
市場は全面安、円高も進んだ。

サミット後に安部総理が、
リーマンショック級の経済危機の恐れがあり、
消費増税を延期する発言した時、

経済評論家は一斉に、
バカにした。

しかし、その当時から
英国の動向は懸念されていた。

それが、現実になった。

世界中が円を買うと、
超円高に動く

そうなると、
観光立国と騒いでいた
業界もチーン

マツダは
海外での現地組立を
進めているので

本体の影響は少ないだろう。

ただし、
海外に部品を供給する
下請け工場は厳しい。

政府は、
景気対策の補正予算を
検討するだろう。

国際協調せざる得ない。

ここはやはり、
製造業をターゲットにした
補助金が必要だ。

中小企業の工場は
生産設備にはムリをしても
最新の機械を導入するが、

その建屋や
空調設備、照明等の
職場環境は前時代的なままだ。

経営者は利益を産まないモノに
投資はしないのでしょうが。

食堂や従業員の控え室は
どこに行っても昭和の香りがする。

休憩室は和室で畳敷き、
ソファーで寛ぐ工員を見たことない。

これでは、
働く人のプライドもない。

正直、マツダの本社工場も
博物館級の古さだ。

東京の高層ビルで働く人には
わからないだろうが

地方の製造業の現場は、
とても過酷な状況である。

経営者も人不足と嘆く前に

働く人が誇りを持てる
職場環境にしてもらいたい。

工場にこんなビッフェがあればいいでしょう。

工場にこんなビッフェがあればいいでしょう。

製造業の工場の建て替えや
食堂や休憩室の改装などの

職場環境の改善

に補助金を出すことが、

製造業に人を集め、
日本の経済を下支えするだろう。

 

経済産業省さん
今度は生産機械じゃなくて

職場環境の改善で
生産性向上をお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。