市役所はなぜ補助金情報を教えてくれないのか

補助金には興味があるけど、
どこに聞いたらいいかわからない

という人が多い。

大企業なら、
補助金を調べる役割の人もいるだろう。

そして、大企業には
行政の方から補助金の情報を伝える。

自治体は、
人口こそが財産(税金を貰うわけだから)

もちろん法人税もあるが、
それは確実性がない

自治体にとって、
従業員の多い会社が大企業であり、
価値がある。

役所には、マンションで一人で働く
いわゆるソーホーは、ほぼ価値がない。

企業は、雇用する人が多ければ、
そこに住む従業員も多いし、

その家族も含めれば
多くの住民を抱えている訳だ。

自治体にとっては、住民の数が
江戸時代の大名の石高みたいなものだ。

だから、
行政は大企業が無くならないように
支援するのが当たり前だ。

それでは、

中小零細企業はどうやって
補助金の情報を得るのか?

中小零細企業は、
それを調べるのは社長しかいない。

行政に頼っていてはいけない。

そもそも、
小さな会社にわざわざ情報を
教えてくれる人はいないのだ。

自分で取りに行かなければならない。

今日では、
ほぼすべての情報がネットにある。

よろず支援拠点

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http://www.smrj.go.jp/yorozu/

ココ使いにくいし、いちいち検索が必要。
せっかくヒットしても公募期間が終わっている。
毎日見てないと見逃してしまう。

だからといって、

社長が朝から晩まで
ネットを見ている訳にもいかない。

なにより、補助金の情報は、
様々な行政機関がバラバラで案内して、
公募期間は限られている。

公募期間が短いので、
人から聞いた時には終わっている。

かっては、
県を通じて出された補助金もあった。

いまや、
国の出す補助金に県や市は、
まったく関わっていないのだ。

そうであれば、我々のような

地域の
補助金活用コンサルタント

に相談するしかないだろう。

グリーンテクノロジーは地方のコンサルなので、
特定の補助事業に特化するのではなく、

街のコンビニのように様々な補助事業に対応し、

知恵で地域に貢献したい。

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