AIとロボットが地方を救う

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本日は、
明日からの営業のため
名古屋のホテルに泊まっている。

夜は、
グリーンテクノロジーの
技術顧問をお願いしていた
杉山利夫氏と食事に出かけた。

今は、仕事を引退して
趣味のドローンに
打ち込んでいるそうだ

このドローンこそ

まさに昨日お話しした

第4次産業革命

の象徴だ。

日本が
二足歩行のロボットに拘っている間に

法規制の問題もあるでしょうが

中国のメーカーが
世界市場を
席巻している。

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http://store.dji.com/jp

DJIはドローンの8割の市場を
握っているそうだ。

日本でも遅ればせながら

ドローンの特区を作ったりして
国が支援する体制もできつつある。

おもちゃと思っていたドローンだが
土木分野の調査には
いまや必需品になっている。

日本にもドローンの専門学校ができ、
見本市も大いに盛り上がっている。

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http://www.japan-drone.com/

将来は自動車産業と同じ規模の
市場が見込める。

広島の新幹線のホームにも
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の広告があった。
名前は中国の会社みたいだけど
神戸の会社だ。
製造業の世界では

都市への人口集中

による工場の人手不足で

必然的にロボットのニーズがある。

ロボットは

給料がいらない

残業しても

ブラック企業とは
言われない

AIやロボットが普及すれば
移民労働者の必要性も無くなる。

未来の人間の仕事は
機械の開発と管理だけになる。

それでも、

やっぱり

エネルギーコストと
通信コスト

の課題は残るだろう。

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