世界制覇するのは電池か水素かそれともローターリー?

あのイーロンマスクのテスラモーターズが
パナソニックと協同出資の米国ネバダ州の新電池工場
「ギガファクトリー」を本格稼働させた。

これにより、
テスラの電気自動車が、
従来の半額の400万円程度になるそうだ。

イーロンマスクは
トヨタの水素自動車FCVに対しては

「燃料電池車はばかげている」

と言ったそうだ。

トヨタの方はFCVに社運を賭けている。

そして、マツダには隠し球の

ロータリーエンジンの
レンジエクステンダー
(エンジンで発電して走る電気自動車)

がある。

自動車の駆動系は
モーターになるのは間違いない。

ただし、
その電力の供給方法は、
まだまだ先は見えない。

何かが主流になれば、
他は消えて行く運命だろう。

技術的に最も現実的な
レンジエクステンダーは自主規制で
ガソリンタンクが9リットルしかない。
それで、航続距離が決められている。

ロータリーエンジンは
ガソリンでも、ガスでも水素でも動く。

燃料なら何でもOKだ。

25年前にハイブリッド車が出た時に
こんなに普及するなんて
誰が想像できただろうか?

これから先の25年で自動車は
あり得ないくらい変わるだろう。

自動車が発電機を持っているなら
家の電気も賄う事ができるので、

送電線も必要なくなる時代も
来るかもしれない。

 

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