知識社会のビジネスモデル

情報社会の

次に来るものは
知識社会と言われ

それが
これからのビジネスの主流になる

ドラッガー先生が予測し
今まさに
そんな時代が来ている。

イノベーションとデザイン思考  :柏野尊徳 より

モノが溢れ
先進国では
モノが売れなくなった。

しかし

その状況の中で
どんなビジネスで飯が食えるか

その答えは何なのか

情報化社会で中心的な

マスコミ

テレビや新聞、出版社は
すでに衰退産業になりつつあり

若者はテレビから離れ

新聞は読者を減らし

雑誌は廃刊が相次ぐ

YahooやGoogle、
Facebookは
情報を売っているのではなく

広告で稼いでる

いわゆる
マーケティングを売っているのだ。

デジタルデータが
簡単にコピーできる時代

いったいどうやって
知識をお金に
変えることができるのだろう。

私が考える
知識社会のビジネスは

個別対応でお金を頂く

ということだ。

デジタルコピーできる情報の価値は低い

もともと
物は有料
サービスは無料

と考えている日本人は多い。

しかし、

特定の人のため
特定の企業のための

知識や知恵は
高価な価値がある。

これはコピーしても意味がない。

個別対応は有料

そこに価値を見つける。

よくブログで
相談は無料

と書いているが

読者も

相談を無料で受けても
結局売り込まれる

ということが分かっている

本来なら

個別の相談は有料です

とならないと
知識や知恵を
マネタイズすることはできない。

この点も
アメリカでは
自分に対するサービスにチップを払うが
日本にこの習慣がないことが問題だ。

あくまで
個別対応は有料であるべき

コピーできない仕事には
しっかりお金をもらうべきだ。

我々の
補助金支援コンサルタントの仕事は

無料で
クライアントに情報を提供し

クライアントのための
申請書作成支援に入った時点で

報酬を決めて
契約させていただく。

ブログやメルマガは無料であるが

個別対応は有料なのだ。

相談無料というやり方は
知識社会を否定している。

今日は尾道市で
エネルギー事業の委員会でした。

そこで衝撃の事実を知った

この話は後日書きます。

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