ふるさとプロデューサー事業は何のため

ふるさとプロデューサー事業とは

地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした産品のブランド化や、国内外へ販路開拓を行う取組の中心的な担い手となることができる人材である「ふるさとプロデューサー」の育成を通じて、中小企業・小規模事業者が行う地域資源を活用した事業を促進することを目的とします。本事業では、国内外で活躍するプロデューサーの下で、座学では決して得ることの出来ない実践的な経験を積んでもらうOJT研修を実施します。

なんだかよくわからないけど、
人材育成の事業のようだ。

https://furupro.com/trainees/

ちょっと
青年海外協力隊ににている。

しかし目的は

中小企業・小規模事業者が行う
地域資源を活用した
事業を促進すること

であり、
地方創生の一環だ。

今回、
東京都議選の選挙速報が
全国放送で生中継され

住んでいないところの
地方議員に関心が集まるのも

その選挙戦が
盛り上がっているからこそ、

しかし、地方の選挙は

市長の選挙も
無投票になることがある。

宇部市長の久保田さん地元じゃ小池さん並みの人気

また、

過疎地では
議員のなり手さえいない状態だ。

ひとつには、

田舎の地方議員は、
その給料だけじゃ食えない
ということもあるが

そもそも

元気な人間がいない
高齢化社会で
議員も死ぬまで同じ人

地方が元気になるには

そこに地場産業が
なくてはいけない

それは
流行りのスィーツを
作ることじゃなく


食料と
エネルギーを売る

これが一番だ。

問題は

田舎の
太陽光発電のオーナーが
地元に住んでいないこと。

広島の
賃貸住宅のオーナーも
そこに住んでいない場合が多い。

私は、
かって駅前の
テナントビルを借りようとしたが

不動産屋に

このビルを相続した息子は
ニューヨークで遊んで暮らしている

と聞いて、
馬鹿らしくなってやめた。

そこに住む地元の人間に
お金が回る
社会を取り戻すべきだ。

我々は、

地場企業が

国の補助金を活用する
お手伝いで

地元に
貢献していきたい、

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