失敗プロジェクトはなぜ生まれるのか?

サラリーマン時代からもう25年ぐらい環境ビジネスに関わってきた。

自分が得意の分野は、地球環境問題の中でも地球温暖化対策である。

環境ビジネスは、温室効果ガス、廃棄物、野生生物の3つの分野がメインストリームである。

自分は、これまで、自治体の地球温暖化対策推進計画書を作ったり、

大規模不法投棄の現場の修復事業計画の策定、

環境アセスメント、

レッドデータブックのGISシステムの開発など、

様々なプロジェクトに関わってきた。

本当に多くの経験をさせてもらった。
そして、それぞれプロジェクトリーダーとして複数のメンバーと協力して収めてきた。

5年前からは、代表取締役として会社の全てに責任を持っている。
最近は、すべてのプロジェクトが順調に進んでいるが、むしろその状態が異常とも言える。
失敗プロジェクトも多かった。

なぜ、失敗プロジェクトになるのか。
失敗プロジェクトとは、仕事の3要素であるお金、時間、品質が守れなくなることだ。
失敗プロジェクトの原因はなにか、やっぱり、仕事への姿勢だと思う。

・未経験なことを頭の中だけで提案してしまう。

・計画し実行する訓練ができていない。

・コミニケーション不足、プライドが高くて人に相談できない。
仕事は、情熱を賭けて、真剣に取り組めばなんとかなるし、知恵は借りることができる。
(お金を借りると返さなくてはいけないけど)

 

創業してからも失敗事業があったと思う。
今考えると

最初から無謀なことをせずに新規事業は

小さく産んで大きく育てる

ことが大切だと思う。

毎年売上が1.2倍になれば10年で5倍以上になるのだから。

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