理想的な働き方を求めて

NHKの深夜の番組で

アメリカンヒーローの生みの親
マーベル社のルポをやっていた。

ローラ:渡辺直美と「アメコミ」特集番組に出演 マーベル本社の撮影も

私は大学卒業後
建設コンサルタント業界に就職し、
毎日12時近くまで働き

実質的に
土日も仕事をするような毎日を
当たり前のように過ごして来た。

なぜそんな会社に就職したか?

それは
ビジネスの実態を知らない学生時代に

週休二日、1日8時間勤務

そこまで楽じゃないけど
休みはそこそこあるだろう
と思っていたからだ。

もし、
今のようにネットで
情報が得られているなら

ブラックな環境に
自分から飛び込むことは
なかったかもしれない。

しかし
環境コンサルタントの仕事は
自分にとって、
とても
興味深いものだった。

環境分野は裾野が広く
ありとあらゆる知識を必要とする。

そこが
好奇心の塊のような人間には魅力的。

仕事の内容は

持続可能な社会を
実現するために

地域の現状を調査し
課題を整理する
そして
解決の方針を提示する

資料を作り
クライアントと打ち合わせ
報告書にまとめる。

もちろん

依頼された仕事は
期限があり
クライアントの要求があり
そして、
使える予算が決まっている。

そうなると
締め切りに間に合わせるために
夜遅くまで働くこともあり
時には
会社に泊り込むこともあった。

会社は予算が決まっているので
必然的に
サービス残業ということになる。

それがあたりまえ

とても
理不尽な職場であるが
それが
建設コンサルタント業界の常識だった。

様々なことを調べたり
アイデアを考えたりする
創造的な仕事は
時間を決めらていてはできない。

と自分も思っていた。

しかし
こんな職場環境だと

当然

メンタルに
支障をきたす人も出る

特に
自分が経営者になってからは
社員が疲弊することで
自分自身も精神的に追い詰められた

それから
自分自身も病気で倒れて
自分の限界を知り

創造的な
仕事をするためには

十分な休息と
気分転換が必要

という考えに変わった。

といっても
今の日本の雇用制度では

定時に出社して、
定時に終業
みんなが
同じ部屋で
机を並べて働く

こんなレガシーな職場で

働き方改革

なんてできるはずがない。

前述したマーベルでは
アメコミを製作するために

世界中にクリエーターが分散し
自分の好きな環境で働いている

データはネットでやりとりし
人が集まるのはミーティングだけ
(ほとんどはweb会議ですが)

仕事は時間ではなく
成果品を収めること

これは一つの仕事を
完全に分業化しているから
実現できることだ。

アメコミの制作という
もっとも創造的な仕事を

ブラック体質と
無縁のやり方で実現している

私の経験から

延々と残業が続くのは
他の人が残っているのに
自分だけ帰るわけにいかない

特に新人の頃は
先輩より早く帰れない

という体育会系の体質から
毎日残業という状況が生まれる

各自が
分散して働いていれば

他人のペースに
合わせる必要はない

私は
そんな会社の姿を目指したい。

そのためには
マーケティングから
受注、
クライアントのサポートまでを

分業体制にして

離れていても一体感のある
チーム体制を作り上げる必要がある。

チームで仕事をする理由は

みんなで協力して
一つの成果を出すことが
最高の喜びをもたらす

と信じているし

得意不得意があっても
それぞれが補えば
大きな仕事ができる

ということで

グリーンテクノロジーの
理想に賛同する

働く人を
募集しています。

仕事は

あなたの得意な
分野を極めてください。

働き方も相談にのります。

在宅や遠方でも結構です。

地球環境を守り
地域の活性化に貢献し
働く人が幸せになる
チームを作りたい。

補助金申請の仕事は

〆切は絶対ですが
早く終わっても
怒られませんから

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