本気で補助金を獲得したいベンチャー経営者の方へ

これは数年前のことになるが

某企業の幹部の方から

発電事業における補助金の
獲得について相談があった。

最初の打ち合わせには、
その会社の社長も出てこられたが

その後、
私と顧問契約を結び

私は半年間にわたり

その発電事業で
補助金をもらうために、
霞ヶ関にプレゼンに行ったり

綿密な計画書を作成するための
打ち合わせを続けた。

しかし、

その肝心のプレゼンや
ヒアリングに社長が出てこない。

審査する方は
経営者の本気度を見ている

彼らにとっても、

億の単位の公的資金を提供して
事業が頓挫することを
一番恐れている

大手ゼネコンと異なり

ペンチャー企業の場合は

社長自らが
先頭に立たなければ

競争的な資金である

補助金を獲得することは
できない

億の補助金を
獲得すること以上に

重要な仕事が、
その経営者にあるのか

支援している私自身も
疑問に思わざるを得ない

7月14日17時〆切

他にも、
一年前から東京のベンチャー企業から
発電事業の補助金申請の相談を受けていた。

そこでも、

社長が超忙しいのか、
打ち合わせの時間が取れない

綿密な計画を立てるためには

丸一日を費やすような
打ち合わせが必要なのに

小一時間で済ます。

補助金の獲得を
安易に考えている節がある。

私は、
環境技術コンサルタントとして

20年のキャリアの中で
行政の考え方も熟知している。

我々が支援できるのは
本気の経営者だけだ

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)では、平成29年度地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金(再生可能エネルギー熱事業者支援事業)の2次公募を行います。
※詳細は公募要領を参照してください。
1. 公募期間

平成29年6月12日(月)~7月14日(金)17:00必着

2. 補助対象となる事業

日本国内において、補助対象設備の要件を満たす再生可能エネルギー熱利用設備を導入する事業を対象とする。

3. 事業名称

再生可能エネルギー熱事業者支援事業

4. 予算額

平成29年度 地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金(再生可能エネルギー熱事業者支援事業)
約5.5億円(新規事業 2次公募分)

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