補助金申請に必須の収入印紙を節約する驚きの手法

グリーンテクノロジーは
年間30件以上の
補助金申請に関わっており

契約書や領収書に
必要な収入印紙を相当買っている。

工事の領収所の収入印紙は
我々が払うわけじゃないが

省エネ改修の補助金の場合は

工事代金の領収書のコピー

を報告書に添付しなければならない。

500万円をこえ 1,000万円以下 2,000円
1,000万円をこえ 2,000万円以下 4,000円
2,000万円をこえ 3,000万円以下 6,000円
3,000万円をこえ 5,000万円以下 10,000円
5,000万円をこえ 1億円以下 20,000円
1億円をこえ 2億円以下 40,000円
2億円をこえ 3億円以下 60,000円
3億円をこえ 5億円以下 100,000円
5億円をこえ 10億円以下 150,000円
10億円をこえるもの 200,000円
受取金額の記載のないもの 200円

その際の収入印紙は

万円単位

になる。

その収入印紙代を
節約する驚きの方法がある。

新日鉄住金ソリューションズ資料より

電子契約にすれば不要。

印鑑に変わる電子署名が必要で、
様々なソフトハウスがシステムを提供している。

どれも高価だが
もっと安くできる方法があるハズ

最近は携帯電話の契約でも
iPadに手書きでサインする方法になっている。
それも電子契約書ということだ。

具体的なやり方は
これから研究したいと思っているが

いままで、
使ったお金は何だったんだ?

グリーンテクノロジーは
補助金申請のコンサルタントとして

お客様にも
工事会社にもメリットのある方法を

研究していきます。

銀行はいまだに紙の契約書しかないので
ワシらは収入印紙を買わされるのはやれんね

参考資料
https://www.itis.nssol.nssmc.com/contracthub/

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