EMSがエネルギー合理化事業者支援補助金に組み込まれる

EMSはエネルギーマネジメントシステムのことだと思われる。
今年の10月まで行われたBEMSはビルエネルギー管理システムで工場や倉庫は対象外であった。
そのため、肝心の500kw以上の事業所は補助金をもらうことはできなかった。

そもそも、電気をあまり使っていない事業者が100万円以上のBEMSを補助金もらって半額でも買うのか?
それはないだろう。
最低でも月額100万円程度の電気代を1割ぐらい削減できる見込みがなければ、やらないだろう。

しかし、工場は違う、電気代を月々1,000万円払っている中小企業はザラにある。
聞いたところでは三菱電機のデマンドコントローラーを導入されてる工場が多い。

でも、それに加えて「グリモニ」を導入していただた工場もある。
現場の省エネ担当者にはとても好評である。

これからグリーンテクノロジーが目指すのはEMS⇒省エネ補助金⇒設備更新によるエネルギーコストの半減だな。

 

いろんな事をやってきたけど、だんだん一つの方向に集約されてきた感じがするよ

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