日本の役所仕事がドンドン非効率になる理由

本日は
自宅を朝の5時15分に出発して

先日採択されたエネルギー設備の
計画策定のため兵庫県の某市へ向かった。

広島から約5時間、
現地に10時前に到着した。

クライアントの事務所で
事業計画策定の役割分担について、
打ち合せを行なった。

お昼は地元のレストランでバイキング

午後は、
設備設置許可の条例関係の調査のため、
市役所や県民局を訪ねた。

ここは
平成の大合併で6つの町が合併した市で、
もともとはそれぞれの町に
立派な役場が建てられている。

そのため、
様々な部局がそれぞれ
旧町の場所にある支局に分散している。

リサイクルプラントの建設にあたっては、
様々な部局への
書類の提出や調整が必要になる。

昔は町役場と県の出先だけで良かった事が、
あちこち分散して回らなければならない。

おそらく我々の仕事は
3倍は手間がかかる事になっている。

 

地球温暖化対策の地域計画を作る場合でも
合併した市は、
昔の統計を集めて回るので、
市町村合併後は手間が3倍に増えた。

町が合併しても、
それぞれの旧役場の建物に
びっしり人が働いているので、
減ったのは町会議員の数ぐらいじゃないか。

グリーンテクノロジーは
広島からクルマで行ける場所を
営業範囲に決めているので
大阪から四国、九州まで
出かけて行きますよ。

 

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