補助金申請代行コンサルタントの仕事

本日は、
福山のクライアント企業に

この会社が
今年狙うべき補助金についての
打ち合せに伺った。

ただし、この会社は
クライアントであると同時に

省エネ設備を製造するメーカーで
環境技術コンサルタントの
パートナー企業でもある。

グリーンテクノロジーは
省エネ設備のメーカーと
パートナーの関係を構築し

そのメーカーの
設備の購入を希望する
お客様を紹介していただき
補助金申請代行を行なっている。

いまや省エネ補助金も
メーカーの営業マンがサービスで
申請書を作るのは難しくなっている。

省庁ごとに
いくつもの補助事業が行われ、
それぞれに個別に
対応する事は容易でない。

そこで、
メーカーがクライアントの要請で
我々のような
コンサルタントを紹介する
という展開も多くなっている。

もちろん、我々は
メーカーからの紹介であっても、
中立なコンサルタントとして
クライアントの
意向を汲み取って取り組む。

我々のミッションは

クライアントが
補助金に採択される事。

ところが、お客様の中には

補助金のルールや
公募要領の仕組みについて
いろいろと質問される方もいる。

自らが申請書を作るので
教えてくれ
という事かもしれない。

はっきり言って、

代わりにやるより、
他人に教える方が難しい。

公募要領を理解するためには、
ある程度の基礎的な設備や
エネルギー計算の
専門知識が必要であり、

それを教える事は、
可能ではあるが、
とても時間がかかる。

個別指導を仕事にすると、
一人で一件対応するだけで
一杯一杯に
なってしまうのだ。

廿日市市が応募してほしいぜ。

平成29年度地域における都市機能の集約及びレジリエンス強化を両立するモデル構築事業の公募について
http://www.env.go.jp/guide/kobo.html

レジリエンスって何でしょうね。後日調べときます。

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