フロン排出抑制法の説明会に行ってきました

マニアックな経産省のセミナーなので
人気がないと思っていたら、

福岡の会場は一か月前に満席、
広島の説明会に参加した。

広島も会場は満席で、
私はギリギリに着いたので
サンドイッチ席になってしもうた。

環境行政というのは

基本的に、
規制をすること。

簡単に言うと

有害物質の排出基準を決めて
守らない業者に罰則(罰金や刑事罰)を
与えること。

フロン規制については、

経済産業省オゾン層保護等推進室

環境省フロン対策室

が担当している。

フロンガスは、
地球のオゾン層を破壊する
というので製造が禁止された。

オゾン層が無くなると、
紫外線が強くなり、生態系に影響する。

その後、
代替フロンというオゾン層を
破壊しないガスが使われた。

しかし、
地球温暖化問題が顕在化し、

代替フロンが二酸化炭素の
何千倍もの温室効果のあるガスなので

これも製造が禁止され、
その管理が厳格化される法律だ。

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会場には、
経済産業省のキレキレの
ザ官僚という感じの人がいて、

聴衆からの難解な質問を
バサバサ捌いていた。

フロンが含まれる
エアコンや冷蔵庫を所有する
全ての業者が

機器のリストアップと定期点検などの
管理が義務付けられる。

後半は、
フロン排出抑制法の事務作業を
効率化するたに使う

コンピューターシステムの説明

(一般財団法人)
日本冷媒・環境保全機構という
外郭団体が

冷媒管理システムを提供している。

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これがタダかと思うと、
イニシャルで、機器一台あたり、600円
ランニングで毎年 100円/台

公的機関までが

沢山の人から小銭を取る
ビジネスモデル
で稼ぐつもりだ。

全国にどんだけエアコンがあるんじゃい。

私は、セミナーや説明会に参加したら
必ず質問をすることにしている。

資料の説明だけなら読めばわかるから

経済産業省は環境省のように
自然冷媒の機器に補助金をだす
計画はありますか?

と聞くと、
ないとのこと

環境省と経産省は方針が異なるらしい

説明会の資料はココにあります。

http://www.jreco.or.jp/guidance_28_dl.html

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