正しいエネルギー施策は、脱原発じゃなく脱化石燃料だ

今朝から、
会社の前を日本維新の会の街宣車が走っていた。

希望の党のクルマは来ないけど、
元民主党候補も個人名を叫んでいた。

もう選挙戦は始まってる感じだ。

会社は横川駅のロータリーの近くなので

選挙が近くなると、
私もちょいちょい街頭演説も聞きに行く。

すでに、
平成30年度の概算要求が
各省庁から発表になっているが、

これも、選挙次第

民主党の政権交代で蓮舫さんが
予算をぶち壊したのを覚えている人も多いだろう

来年度の概算要求は
ほとんど変わり映えのない内容になっている。

最近の傾向としては、

補正予算でお試しして評判が良ければ、
翌年度以降の本予算に採用される。

というパターンが見受けられる。

だけど

肝心の補正予算の編成が選挙の後

希望の党も

脱原発を主張する限り

ポピュリズムの政党である

エネルギー問題をマジメに考えるなら

再生可能エネルギーとともに
原子力発電も必要であり、

蓄電技術こそが
エネルギー問題を解決する

という結論になる。

すなわち、

化石燃料の最小化こそ
地球温暖化対策のすべてである。

温暖化だけでなく、

世界の戦争はエネルギーが原因だ。

憲法9条より

エネルギーの自立

こそが
日本の平和に必要なことだと
自分は考えます。

さて、中国はいよいよ
電気自動車以外を規制する。

先日のトヨタの講演を聞いても
トヨタは水素社会の幻想に惑わされている。

こんな金額じゃいつまでも無理

マツダは迷わず、
電気自動車に突き進んでほしい。

自動車業界も補助金が出てるんです

小さな会社は
あれこれできんのじゃけん。

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