原発再稼働と電力会社のCO2排出量

新潟県知事選挙は

自民・公明の与党が支持する
花角氏が当選した。

野党の方は、原発廃止

与党の方は原発再稼働に慎重

どちらも、
再稼働に賛成とは言っていないが

与党候補が勝ったことで、
経済優先、再稼働もやむなし

ということだろう。

会社の前のフレスタで広島商業のイベントやってました。地域活性化ってこれだろ

最近、原油価格の高騰で、
ガソリンの値段も高くなり
日本経済の停滞が懸念される。

燃料価格は、
物流をはじめとして、
すべての産業に影響を与える。

電気の方は
自由化の恩恵で、価格競争が進み

いよいよ、
大手電力によるエリアを超えた
競合状態になりつつある。

中国地方にも
関西電力が営業をかけて
基本料金が2割引きと言う噂も聞こえてくる。

しかし、
ベース電源を化石燃料に頼っていたのでは

原油価格に連動し、
発電コストが高くなるため、

今後は、
安売りの新電力が破たんする
というシナリオも考えられる。

国は国内の電気料金を抑えなければ

再び、
国内産業が海外へ移転

という状況が生まれかねない。

最も安い電気は

既にある
原子力発電所を稼働させること

原発事故以来
日本は地球温暖化問題を見ないことにして
化石燃料の消費に目をつぶってきた

これは、

CO2排出量の算定の方法

に問題があり

電気のCO2排出量を

発電所の排出ではなく、
利用者の排出として計上しているため

電力会社の
CO2排出量の増加が見えない

国は国内の火力発電所の
CO2排出量を公表すべきである。

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