補助金申請代行の成功報酬について

昨日は北海道の事業者様が
省エネ補助金についての相談で
弊社を訪ねられた、

はるばる北海道から

いつもは、
事務所からクルマで3時間以内の
クライアント様の依頼

しか受けることはないのだが

農業分野の省エネ案件

という、
食料とエネルギーという最重要分野
であるため

未経験ではあるが、
依頼を受けさせてもらうことにした。

現地確認は雪の前に行きたいですね

ところで、

グリーンテクノロジーの
補助金申請の成功報酬についてである。

基本的には、

クライアントが
もらう補助金の20%

としている。

ただし、
報酬の金額は、
書類作成の難易度や補助事業の内容により
10%~20%の間で案件ごとに決めている。

最大が20%

ということである。

そもそも補助金は競争的資金であり、

雇用関係の助成金と異なり
申請すれば、
すべて採択されるというモノではない。

また、

公募期間は一か月程度で
その間に依頼を受けられる案件数
にも限りがある。

委託業務は
薄利多売ができない

もちろん、
個別の条件や、補助事業の内容により

10%~15%で受けることもある。

基本的には、
エンドユーザーである施主との契約になるが

前金を頂ければ、
工務店や販売店からの依頼の仕事も引き受ける。

地域の中小企業や
民間の団体をクライアントにした

国の補助金の申請支援
及び、採択された事業のマネジメント

という新しいビジネスモデルなので

契約条件も
模索中であることをご了承いただきたい。

我々は、すべての省庁の
補助事業の情報収集と研究に特化している

補助金を活用したビジネスの
ご相談もお受けします。

≪グリーンテクノロジーの理念≫

人類誕生から5万年、人は自らの欲望のため、多くの生物種を絶滅に追いやり、地球が50億年かけて蓄積した様々な資源を消費し、廃棄物を出し続けた。そして、今まさに、化石燃料の大量消費により、地球の歴史上、初めての人為的な気候変動が進行しつつある。全ての人類のため、我々は、見えない環境負荷を「見える化」し、警鐘を鳴らし続けなければならない。

グリーンテクノロジーは、環境情報の見える化技術で、企業の環境価値の創造に貢献します。

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