太陽経済の会で観光立国インバウンドビジネス

昨晩は赤坂で太陽経済の会に参加してきた。
今回の登壇者は以下の4名の方々である。

山崎養世

太陽経済 代表理事

藤野英人

R&Iファンド大賞4年連続のファンドマネージャー

青井浩

丸井グループ代表取締役 日本チェーンストア協会副会長

石井好

作家ジャーナリスト 北前船フォーラム寄港地役員議長
テーマは地方創世とインバウンドビジネス
海外からの観光客を一時滞在の移民とみなし、
地方の活性化に繋げるにはどうすれば良いか。

日本は観光立国の4条件が揃っている。

その4条件とは、
気候、自然、食事、文化である。

日本は観光においての
国際競争力が一番だという。

ちなみにイギリスには
自然と文化しかないそうだ。

 インターネットで、
日本の写真を検索すると、

意外なほど特定の場所が人気がある。

その場所は

「スラムダンクの踏切」

だったり、

富士山と桜と五重塔の
見えるところだ。

 グーグルでjapanと
画像検索すると、

この写真がでてくる。

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 日本人にはあまり
馴染みのない場所だが、

世界中で有名な写真らしい。

世界からの観光客は
インターネットで情報収集する。

日本の良さを発見するのは
外人だという話だ。

 地方創生の成功事例として、
米子の妖怪ロードの話が出た。

 私は、17年前に
環境アセスメントの会社に入り、

最初の出張で泊まったのが
妖怪ロードの近くの民宿だった。

 1泊4千円ぐらいの
タコ部屋だったが、

食事付きで、
食べきれないほどの
海産物が出された。

その日は、朝5時から
野鳥の調査があり、

松下さんが他人のメガネをかけて
調査に出かけたことを覚えてる。

 メガネを持って行かれた
吉野さんは、
1日何もできずに困っていた。

 当時、妖怪ロードは、
寂れた商店街だった。

 アーケドもなく、
歩道の広い散歩しやすい道だった。

その所々に、
ゲゲゲの鬼太郎の
妖怪の石像があった。

 これが実現できたのは
水木しげる氏がエリア限定で

著作権フリーに
されたからだそうだ。

自分たちも
その妖怪たちと写真を撮った。

 それが、
今ではSNSで世界に広がる。

 妖怪ロードは
海外でも有名な
観光スポットになった。

会の最後に藤野さんに
質問することもできて、

新たなビジネスチャンスの
ヒントも頂いた。

 

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