経済産業省の補正予算事業は合計3, 8 97 億円

昨金曜日に、3年ぶりにメールマガジンをリニュールして発行した。

そのため、
昨日のブログのアクセスは、過去8年で最高の一日200ビューを記録した。

グリーンテクノロジーは、事業者にとって一番有利な補助金である
設備投資補助金サポートに力を入れている。

世の中に、補助金・助成金は3,000種類あると言われている。

しかし、
本当の意味で事業者にとって経営的なメリットのあるものは少ない。

研究開発系の補助金は、申請や報告書の手間がかかりすぎて、
商品開発をしている時間より書類を作る時間が多くなる。

補助率やその補助金額にある程度の規模がないと、
書類作成や工事期間などの制約を受ける見返りがない。

様々な補助金の情報を載せたWEBサイトもあるが、
いつも情報が更新されていないので、終わったネタが多すぎる。

以上の理由で、
私は自分が欲しい情報を適切に伝えてくれるサイトやサービスが
無いと感じていた。

そこで。
毎週タイムリーな情報を伝えるため、
省庁の設備投資補助金に関する1週間のニュースのみを
リンクさせたメールマガジンを作る事にした。

他にも、広島や福岡で行われるセミナー情報も掲載する。

先週末は経産省のサイトにビッグな情報があった。

それが、

平成27年度経済産業省関連補正予算案等の概要

http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2015/hosei/

である。
この中で、
設備投資補助金として注目すべきモノは次の2つである。

1.ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金

ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金 1,020.5億円

-中小企業の革新的な新商品・サービス開発、
生産性向上のための設備導入を支援。
スクリーンショット 2015-12-19 21.55.41

2.中小企業等への省エネ設備導入支援

中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業  442.0億円

-中小企業等の省エネ設備導入の支援
(設備単位の省エネ効果等で簡易に申請が行える制度の創設)

スクリーンショット 2015-12-19 21.56.25

現時点では、
申請要件の中小企業等の定義やその中身はわからないが、
過去と全く同じ内容の事業は出ないので、何かが違うと思われる。

2の「中小企業等への省エネ設備導入支援」は
去年の地域工場のA類型のようなモノが想像される。

去年は、採択基準が先着順で混乱を招いたので、
申請書は簡便でも、
申請要件がそれなりに難しくなるのではないかと推察する。

明日からも、
27年度補正予算の設備投資の補助金を追いかけて行く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。