補助金は申請したあとが勝負です。資料の修正依頼は一人じゃ対応できないですよ。

正直、今回は大変なことになっています。

エネルギー合理化の補助金の申請後に
大きな落とし穴があった。

SIIの担当者から電話があり、
資料の大幅な修正依頼があって
図面作成からやり直すことになった。

これまで、
100件以上の申請をお手伝いしてきたが、
今回のような解釈は初めてのこと。

それでも、

お上の指示に従う

という仕事を20年以上やってきた我々は

議論をすれど、逆らわず

というスタンスで対応している。

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しかし、
毎度のことながら、
2日以内での
修正資料の提出を要求され

スタッフ全員で
一つの案件に取り組んでいる。

もしこれが、
自前で申請して、
一人で対応しなけばならないとしたら

48時間不眠で
作業するしかない

なんせ、
LED照明への更新が1,500以上あり、
図面が8枚もあるのだ。

正直SIIは
急拡大した組織で人の出入りが激しい、

担当者によって見解が異なり、
当たり外れがある。

期限内に対応できなかったら
補助金は取り消される。

会社で本業をやりがなら兼任で
補助金の申請をされる方は、注意してくださいね。

せっかく採択されても、期限内に対応できなくて
取り下げる方もけっこういるらしいっす。

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