補助金申請に自前で取り組まれる事業者の方へ

グリーンテクノロジーは、
補助金の獲得を
成功報酬で引き受けている。

先日相談があったお客様が、
コンサルタントへの報酬がもったいないと
思われたのか途中で断ってこられた。

自前で申請されるそうだ。

我々は、
補助金の制度や公募時期という
情報を提供しただけで、

なんにも報われない
という結果になった訳だ。

それもでも、
ムリに報酬を下げて
押し売りしたりはしない。

なぜなら、
補助金獲得のプロとして、
その仕事を専門としているが、
補助金の公募期間は短く、

限られたリソースで、
同時にたくさんの仕事を
引き受けられるわけでは無い。

 コンサルタントは、
労働集約型ビジネスで

薄利多売は出来ない。

一つの案件を申請から確定検査、
一年後の成果報告まで請け負うと、
専門家でも、
相当な時間と労力を必要とする。

何より、
審査機関からの修正指示があった場合は、
その作業を最優先しなければならない。

二日以内に提出など期限を切られるんです。

また、補助事業は、
お客様の協力が無ければ、
成功できない。

お客様自身が補助事業の内容を理解し、
国が定めたスケジュールに会わせて
事業を進めていく必要がある。

どんな場合でも、
国の予算は単年度会計であるため、
2月末までに工事が完了し、
業者からの領収書を提出しないと、
補助金を受け取る事ができない。

人気のある補助金は申請が殺到するため、
採択されるためには、良い評価点が必要だ。

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実は、
我々にコンサルタントを依頼される
お客様の中には、

一度は自前で補助事業を経験された
事業者の方も多い。

その理由は、

一度は自前でやりきったけれど、
完了までに、長い間かなりの労力を要し、
1年後の実績報告などで苦労され、

次はコンサルタントに頼んだ方が
良いと判断されたからだ。

コンサルタントに支払う報酬が惜しい
と思われる方には、

ムリにお勧めしない、
ご自身で申請書を読んでみて下さい
とお答えする。

でも、あとから
結局期限に間に合わず
あきらめたって話もよく聞きます。

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