省エネ・補助金で会社を強くする方法ー料金の仕組みを知ろう

同業他社との競合の中で、
会社を強くるするためには、

無駄なコストを削減し、
利益を最大化することが必要だ。

一般的に、
会社の経費は変動費と固定費に分けられる。

変動費は売り上げによって、
変動するコストで材料費などである。

一方、固定費とは、
売り上げがゼロでもかかるコストで、
代表は家賃や水道光熱費である。

(社員の人件費も含みますが、
ここを削減する話は専門外です)

エネルギーコストは、

設備の稼働時間
エネルギー単価
エネルギー効率

の乗数で求められる。

省エネルギーを推進するためには、
はじめにエネルギーコストの構造について
理解する必要がある。

ただし、さきほど、
エネルギー単価と書いてみたが、

実際には単純な仕組みではなく、
水道※、ガス、電気、燃料、それぞれが、
ある一定量を超えると単価が変動するような
複雑な料金システムとなっている。

福岡市ホームページより

福岡市ホームページより

ちなみに、福岡市の場合、
家庭の水道料金は20立米までは
一立米(1m3=1000リットル)で単価17円

20立米を超えると
155円と10倍近くに跳ね上がる。

だから、
日本にはプールのある家はほとんどないんでしょうね。

※ここでは、水道料金もエネルギーコストの仲間と捉えている。

はじめに、
自社のエネルギー購入の契約がどうなっているかについて、
調べる必要がある。

当たり前に毎月払っている料金であるが、
実は、契約を見直すだけで、
削減することができる場合もある。

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