日本再構築計画「東北に巨大テラソーラー発電所を建設せよ」

来週のセミナーの準備でプレゼン資料を作成している。

テーマは「企業の省エネトレンド」であった。しかし、内容は全く変更してしまった。
なぜなら国の京都議定書目標達成計画やエネルギー需給の見通しは、全てゼロから再構築しなくてはならなくなったからだ。

毎日テレビで、被災者の様子やそれを支援する人々の姿、インタビューを見ていると、涙が止まらない。必死でがんばっている人を見ると胸が熱くなる。

東広島のお好み焼き屋「ちんちくりん」

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今このようなことを述べるのは不謹慎だとわかっているが
、これからの日本のエネルギー計画のために以下の提言を行う。

東北地方の沿岸は、人が住む状態に戻すことは厳しいだろう。
これからも、津波が怖くて、そこで生活することを望む人は少ないと思われる。
ならば、その一体にソーラーパネルを敷き詰めて、太陽光の巨大発電所を作る。
今まで世界中にないほどの規模のテラソーラーである。
もちろん、地主には土地代を払い、復興資金にしてもらう。

これからは、太陽が出ているときに電気を使い。雨の日と夜は電気を使わない生活をする。
今まで、人々が欲するだけの電力を電力会社が供給してきた。そのため太陽光発電は施設価値がゼロだと言われてきた。しかし、これからは与えられた電力という制約条件の中で、生活レベルを設定するしかない。
180度方向転換しなければならない。

もう一方で、東京一極集中は災害に脆弱であることが露呈した。
国家や日本人を守るためには、分散型の国家にすべきである。モデルは山口県である。
ここは中心となる都市がなく、同じような規模の都市が分散している。

東京もいつまでも停電生活はできない。また復興支援に西から東に人が移動すれば、ますます電気が不足する。
選択肢は以下の3つである。(化石燃料での発電は想定外である)

1.東日本から500万人が大阪を中心とした西日本に移り住む
2.予定されている原子力発電所の建設を早急に行い、電力を確保する
3.原子力をあきらめ、しばらく生活レベルを下げて、太陽経済への革命をすすめる

広島オリエンタルホテルのデザートバイキング昨日行きました

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