名前だけのL2-Tech 導入実証事業

昨年度
あまりにも採択件数が少なかった

L2-Tech 導入実証事業

が今年も実施される

本予算の事業は、
どんなに人気がなくても
3年間は続けられる

しかし、
予算は激減されて、
最初の40億から今年度は5億円

北海道の団体が
執行団体になっていたが、
失敗事例を作ったようなものだ。

と思っていたら

今年は
補助事業名と全く違った内容に
変貌していた。

Q&Aには

C-Q1 補助対象となる設備機器は、「L2-Tech リスト」や「L2-Tech 認証製品リスト」に掲載 されているものに限られますか。

A: 利便性や効用を維持しつつ CO2排出量を削減する技術やシステムであれば「L2-Tech リスト」や「L2-Tech 認証製品リスト」に掲載されている必要はありません。

とあり、

国内の事業場・工場において、設備・機器の効率向上ではなく、適切な計画設計を通じエネルギー 需要を制御することにより利便性や効用を維持しつつ CO2 排出量を削減する技術やシステムであること。

ということらしい、

補助率は
対象経費の 2 分の1、
上限は 1 億 5 千万円。

補助率は高いが、
普通の省エネは対象外ですね。

先日、
福山市の設備屋さんに
紹介していただいた、

天井の断熱シートとか
イケるかもしれない

平成29年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
 (L2-Tech導入実証事業)
http://www.heco-hojo.jp/cat-02/competition.html

 申請期間:
平成29年7月18日(火)~
平成29年8月21日(月)午後6時まで

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