脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業

ニュースによると

解任された

ハリルホジッチ監督は
全然納得していないようだ。

本人の知らないところで決められ

「ウソ」「でっち上げだ」

と怒りをあらわにしているそうだ。

本人は一生懸命やっていたつもりが
選手からの直訴で解任されたとしたら

普通の会社なら

指揮命令系統はどうなっているのか?

と疑いたくなる。

いづれにしても
日本協会の田嶋幸三会長の決断が
どんな結果をもたらすか、数か月後にはわかる。

昨年度の補正予算でも実施された

省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業

H30年度の本予算の公募が始まっている。

応募受付期間

平成30年 4月 6日(金)
~平成30年 5月 11日(金)17時 必着

イ 対象事業の要件
(ア)冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる省エネ型自然冷媒機器並びに食品小
売業におけるショーケースその他の省エネ型自然冷媒機器を導入する事業である
こと。
※ 「省エネ型自然冷媒機器」とは、フロン類(クロロフルオロカーボン(CF
C)、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)及びハイドフルオロカー
ボン(HFC))ではなく、アンモニア、空気、二酸化炭素、水等の自然界に
存在する物質を冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器であって、同等の冷凍・冷
蔵の能力を有するフロン類を冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器と比較してエ
ネルギー起源二酸化炭素の排出が少ないものをいう。
※ 自然冷媒を使用した装置であっても、実用化に至っていないと判断される技
術については対象外とする

グリーンテクノロジーにも
問い合わせはいくつもあるが

自然冷媒の機器はまだまだ値段が高く

飲食店レベルでは

冷蔵庫は中古品が豊富に流通している

ことから、
導入に至らないケースが多い。

しかし、

大規模な冷凍冷蔵倉庫を新築する場合は
この補助金しかない。

先々、利用できなくなる
代替フロンの製品を使うのはバカげている。

問題は、
採択事例が大規模中心であることと
対象製品のメーカーが限られていることだ。

参考
http://www.jreco.or.jp/koubo_env.html
今回の説明会は東京と大阪だけ

中小企業が補助金を取れない理由の一番は

設備投資の計画が行き当たりばったり

ということだ、

大手は補助事業に合わせて
自社の設備投資を計画し、
確実に利益を出している。

あなたの会社の補助金担当者になります。

ご相談はグリーンテクノロジーへ

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