省エネ運用改善のヒント エアコン設定温度

昨日は
パートナー企業からの紹介で

広島県呉市の能美島の水産事業者へ

先月7日の豪雨災害の影響で

道中、有料道路が通行止めで下道へ

海水浴場が道路になってます

ここはJR呉線が
並行して走っている海岸線の道路

大規模な土砂崩れが起きて
JRも寸断されている。

坂町小屋浦は
最も被害が大きかったところ

災害から1か月近く経過していても

片側通行の部分もあり、
大渋滞で
現地まで3時間近くかかってしまった。

その道中で思い出した話

昔自分が一番太っていたとき

妻とドライブすると、

勝手にエアコンの温度設定を上げられ

体感温度が違うから寒い

とのたまわれていた。

その時は自分は
「何を言っているのか」
としか思わなかったが、

ところが

昨日は、
かなーり太ったスタッフが
運転する車に乗り、

常にエアコンはフル稼働

自分は凍えそうなくらい寒いのに

彼は首からタオルを巻いて、
汗を拭きながら運転している。

体感温度の違いを
肌身で感じることができた。

同じ温度でも

人によって感覚に違いがある

夏の店舗のエアコンも

立って仕事しているスタッフは暑くても

座っているお客さんは
寒く感じている場合もある。

店舗系の夏のエアコン設定は

働いているスタッフの
温度に合わせいると

お客さんには
温度が低すぎる場合が多い。

省エネ運用改善のヒントでした。

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