補助金申請は日本女子卓球チームに学べー 負けても、すぐに切り替えることが大切

オリンピックの女子卓球の3位決定戦は快勝だった。

一昨日、ドイツに惜敗して、
普通ならガックリくるところだが、
素晴らしい精神力で目標を切り替えて、
銅メダルを全力で取りにいく姿勢はすばらしかった。

一昨日の不運を引きずっていれば、
勝利はなかっただろう。

一流のプレイヤーは、
敗れてもくよくよ悩まず、
冷静に分析して、次の試合に生かす。

補助金の申請においても、
全力を尽くしても、
競争的な資金であるから、

不採択という結果もあり得る。

毎年行われる補助事業でも、
申請額と予算の関係で採択率は大きく異なる。

去年は、
採択されたであろうレベルの申請書でも、
今年は不採択という結果も当然あり得る。

不採択になったときに、
もう補助金はムリだと諦める企業は多い。

ここで、冷静に分析し、
目標を切り替えて、
次のターゲットを設定することで、

金メダルはダメだが、
銅メダルを取る

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という切り替えができるかどうか、

愛ちゃんも言ってたけど、

取ると取らないのでは大違い

一般的に、
補助率の高い補助金には申請が殺到し、
結果としてハードルが高くなる。

エネルギー合理化の補助金は、
工事費込みの1/3の金メダル。

それが、ダメだったら、
切り替えて

生産革命3次公募で機材のみの1/3
銅メダルが狙えるか。

取ると取らないのでは大違い

たとえ、100万円の補助金でも
必要な設備投資は
いづれやるしかないのだから。

とは言っても、補助事業は
オリンピックと違って4年に1回じゃないですけど

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