スーパーマーケットとドラッグストアーの戦い≪知られざる秘密≫

昨日は、カープ優勝が決まる瞬間を待っていたが、
残念ながら、お預け

勝負事は相手もあるのだからしょうがない。

ところで、
10年ぐらい前から、ドラッグストアーが
食料品も売るようになって、

スーパーマーケット業界は戦国時代

同業だけでも、競合が厳しいのに
異業種が激安戦略で参入して、
益々厳しい争いになっている。

最近では、
コンビニまで生鮮食料品を売るようになった。

一般的には、ドラッグストアーは
レジも少なく、肉や魚を調理する人がいないので、

人件費を削減して安くしている

と思われている。

しかし、

私は知っている。

ドラッグストアーは

補助金を取りまくっているのだ。

広島市の地元のスーパーは
ほとんど補助金に申請することもなく
殿様商売をやっているのに、

とくにここは

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毎年、
補助金で省エネ改修をガンガンに進めている。

古い店舗の改修工事で、
一千万近い補助金をもらう。

この店舗改修費も原価になる訳だから、
補助金をもらうと貰わないでは、
経費がとんでもなく違う。

もともと、
スーパーの利益は売り上げの2%程度、

補助金1,000万円は、

売上にすれば、5億円の売り上げに相当す

これだけ違えば、
安さで勝負できるわけは、人件費だけじゃないね。

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