補助金申請は不採択なら価値がゼロ

今日は「聖の青春」という映画を見に行ってきた。

将棋界の天才、羽生善治のライバルで、
難病と闘いながら8段まで上り詰めた
村山聖(さとし)の話だ。

東出さんは羽生さんにクリソツ

東出さんは羽生さんにクリソツ

彼は広島県の府中町の出身なので、
劇中も家族との会話は広島弁、
好物は吉野家の牛丼とみっちゃんのお好み焼き。

(みっちゃんも観光客用と思っていたので意外)
なんだか感情移入して観てしまった。

将棋の世界は、一対一の闘い、
「負けることは死ぬこと」とうセリフが
胸に突き刺さった。

補助金の世界も同じだ。
苦労して分厚い申請書を作っても、
不採択なら何の見返りもない。

執行機関は不採択の理由さえ
教えてくれることはない。

たとたえ
申請者の条件やスペックの要件を満たしていても、
競争的資金なので、予算に対して申請が多ければ、
不採択になる案件もある。

評価の点数順に採択される仕組みだ。

特に、
事業計画や
企画の内容が評価されるような
補助金の場合〆切直前まで
申請書の手直しをしたくなるもんだ。

なぜなら、
合格ラインが全くわからないからだ。

ただし、
数年行われた省エネの補助金の場合は、
数年の過去のデータから、
ある程度は当落の予測はできる。

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もちろん
勝算のある勝ち馬に乗るのにこしたことはないが、
どんな馬でも勝てるレースを探すのが
プロの補助金コンサルタントだろう。

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