今年の設備区分の省エネ補助金はお金が余ったのか?

今日は
グリーンテクノロジーも仕事納め

来年は4日からスタートだ。
といっても午前中は神社に行くので
仕事は午後から

補助金の仕事で
協力させていただている
メーカーの方が挨拶に来られた。

5次公募まであった、
今年度の生産革命は、
100億以上が残ったらしい。

だからかどうかは分らないが、
来年度の経産省の
省エネ補助金は削減されている。

この672.6億円という金額は

いままで、SIIが受託していた
複数の補助事業の合計の金額だ。

現時点では、その内数はわからない。

①省エネルギー設備への入替支援

工場・事業場における、省エネ効果の高い設備の入替を支援する。29年度は新たに「エネルギー原単位改善」に資する取組や、省エネ効果が高い設備単体の更新を支援するとともに、複数事業者間でのエネルギー使用量の削減の取組を重点的に支援する。

②ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入支援

ZEHの価格低減・普及加速化のため、ZEHの普及目標を掲げたハウスメーカー等(ZEHビルダー)が設計・建築・改築するZEHの導入を支援します。

③ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の実証支援

ZEBの実現・普及のためのガイドライン作成等を目的に、ZEBの構成要素となる高性能建材・設備機器等を用いた実証を支援します。

④住宅の断熱改修による省エネ化(省エネリフォーム)の支援

高性能建材の価格低減・普及加速化のため、既築住宅の省エネ化に資する高性能建材を用いた住の断熱改修を支援します。

 

以上四つの事業だ。

問題は、
このそれぞれの事業は、
それぞれ業界が異なる事だ。

新築ビルと
改修を得意とする業者は異なるし、
業務用ビルと
一般住宅でも業者が違う。

どっちにしても、
その予算配分が気になる。

補助金出すのは同じ機関なので、
余ったお金を
足りない事業に回せるので
都合がいいのかもしれない。

 

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