1社でやるよりアウトソーシングした方がいい理由

今日は広島市内の

冷凍冷蔵庫・低温空調
の専門工事業者である

三冷社さんの中国支店で

冷凍冷蔵庫に関する
補助事業の説明会をさせてもらった。

こんなところにも冷蔵庫
霜取りできてませんよ

補助金をゲットするためには

本来は、施主の事業者が
公募要領を読んで
申請書を提出しなければならない

しかし、
この申請書が専門的であり、
かつ膨大な根拠資料が必要になるため

専門的な知識がなければ作れない。

いろいろ問題はあるが、
業者の方が資料を
作らされるというが実態かもしれない。

しかし、
その作業は煩雑で、
不採択になればその苦労も水の泡。

補助金をネタに営業するのは危うい面もある。

メーカーや工事業者にとっては
申請書類や報告書の作成は、

本業とは別の仕事

そっちの作業に追われて、
本業がおろそかになっては元も子もない。

補助金のルールは毎年変わり
そのつど情報を
追いかけて習得しなくてならない。

そこで、

我々グリーンテクノロジーが
補助金に関する業務を
分担させていただく

というスキームの説明をさせてもらった。

大きなプロジェクトをやる場合

自社だけで動かしていたら
やるべきことのスケジュールもルーズになりがち

ところが

複数の会社と連携していれば

お互いの日程を約束しているので
絶対に期日を守らなければ

という意識が働く

他社から仕事を請負ってしまえば
相手にコントロールされるので
自分の都合より、相手との約束が優先

それが

プロジェクトを成功に導く

そんな気がします。

グリーンテクノロジーは
中小企業の補助金獲得のための
プロジェクトマネージャーを目指します。

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