補助金申請でも反社会的勢力との交際はNG

日本ボクシング連盟の山根会長が
反社会的勢力との交友が致命傷となり
辞任に追い込まれた。

なかなか、稀有なキャラクターで
話題性に欠かない方だが
ドンが表に出るとボロもでる。

経験したことのある方はご存じですが

補助金申請においても

暴力団排除

が必須条件であり、
必ず署名付きの誓約書を提出する
ことになっている。

そこはとてもナイーブな問題で、
今年も某企業の補助金申請の支援で

誓約書に代表者の署名を入れて、
執行機関に提出したところ

用意されていたの書式に書かれていた
資料番号に間違いがあった

と連絡があり、

再度署名して提出してくれ

とお願いされた。

それだけで、
福岡から長崎の企業まで往復して
クライアントにお願いに行ってきた。

代表者の署名は
電話で依頼できるようなもんじゃないでしょ

補助金申請は書類がすべて

一か所でも間違いがあれば
通用しない

この場合は申請書のフォームに
間違いがあった訳だが

執行機関からの問い合わせに
即日対応できなければ
時間切れアウトになってしまう。

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