中小零細企業ほど設備投資で収益力を高めよ(ものづくり・商業・サービス補助金 )

大企業と中小零細企業では、
同じような仕事時間にも関わらず、
給料は倍ぐらい違う。

もともと、
優秀な人間が大企業に勤めている
ということもあるかもしれないが、

大企業は
「働く気がない」人間も抱えているし、
組合活動が仕事の人もいる。

それでは何故、
こんなに収益力が違うのか?

その要因の一つは

資本力の違い

ではないだろうか?

例えば、
弊社グリーンテクノロジーは
創業時から、月々40万円以上の
家賃や駐車場料金を払い続けている。

もう少しで10年になるから、
総額で5千万円位は使っているだろう。

5千万円あれば、
中古物件なら駐車場付きの建物が買える。

資本力があれば、
毎月40万円の支出が必要なかった。

業種によっては、
保有資産や設備の優劣で収益力が決まる。

賃貸ビル業なんか
従業員が寝てても、家賃収入が入る。

大手企業と中小零細企業は
従業員の稼ぐ力が同じでも、

その資本力が稼ぎだす力が違うため

そのトータルの収益力に大きな差が出る。

国の補助金事業である

省エネの補助金や

ものづくり・商業・サービス補助金 

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など

中小企業に
圧倒的に有利な施策である。

補助金は設備投資の一部を
国が事業者に払い戻す制度である。

極端に言えば、

国が設備投資のお金を出すので、
収益を上げろという制度なのである。

設備投資こそが、収益力の根源だ。

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