環境省の自主参加型国内排出量取引制度の説明会に行きました

先週の金曜日3月13日に標記の説明会に行ってきた。
そもそもこの説明会は東京で2回、名古屋、大阪で各一回の開催で、地方では開催されない。
制度自体も説明会を聞かないと、理解できないほどわかりにくいものである。
私は当日、大阪まで出かけて、会場から雨の中の大阪城を眺めて、感動した。

雨の大阪城

雨の大阪城


近くの方と名刺交換をしたら、鳥取県の米子から来られていて、自分と同じオノボリさんだった。この公募は既に第五回になっており、これまで、私は参加どころか制度の存在さえも知らなかった。

今回はJCTXから情報を送っていただいたので、説明会に参加できたわけだが、締め切りが4月30日だと言うではないか?
せっかく説明を聞いても、残りひと月、これからプロジェクトを探していては、参加どころか申し込みもできない。

様々な排出量取引制度が同時多発的に制度化されて、それぞれの違いをを把握できている方がどれだけいるのだろうか?
私は、説明を聞く限り、環境省の制度が、経産省のものより、より合理的で社会に貢献できるスキームであると感じた。

ところで、会場近くのカフェで入場前にベリーパフェを食べた。(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー入り)
とても気に入ったので、帰りも同じベリーパフェを食べたら、店員のお姉さんに覚えられていて、スタンプ4個押したカードをくれた。
20090313001
山下さん(大阪支部長)天満橋で打ち合わせのときは、また行こうね。

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