製造業の最大の課題は労働環境

連日猛暑が続く

先週まで、
製造業の現場に省エネの調査に出かけた。

現場の工場の中は
当然のごとく、空調はない

法律では

28℃以下の温度設定が
義務付けられている

と思われるかもしれないが

それは、

空気調和設備のある
施設の場合

と明記されていて
ない場合は、適用外

当然のごとく

外の現場や工場内は

30℃以上は当たり前

場合によっては40℃以上もあり得る

その環境が
若い人が入ってこない
最大の要因ではないだろうか?

昔と違い

今の若者は
エアコン当たり前の時代に育っている

熱い寒いに堪えられない

昔の人も
今の暑さには耐えられんでしょう

省エネ関連のほとんどの
設備改修の補助金では

既存のエアコンの更新

はできるが、

エアコンの新設や増設

はできない。

あくまで、
設備の置き換えに限定される。

今の技術なら
工場全体を空気調和設備で
コントロールできるはずだ。

経済産業省が

日本の製造業を
生き残らせるために

厚生労働省と共に

工場の労働環境の改善

に取り組んでほしいものである。

そうしないと、
外国人労働者も入ってきませんよ

今週は冷凍冷蔵倉庫の調査
天国~

 

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