社長ブログ ~環境ビジネス進化論~

株式会社グリーンテクノロジー

28 3月

電気使い放題時代からスマートメーターの時代へ

Posted in 省エネルギー, 都市問題 on 28.03.11 by Merlyn

東京電力が本日も計画停電を行っている。
どうして停電させる必要があるのだろうか。
みんなが節電すれば停電を防ぐことができると考えるのが普通だ。
あらかじめ決められた電力を超えなければ、大規模停電は起こらない。

どんな家庭でも、最低限テレビと冷蔵庫の電源は切ってほしくないだろう。
災害時のときほど、テレビの情報が必要になるときはないし、冷蔵庫の中身が腐ってしまうのは衛生面でも心配だ。

全世帯にスマートメーターが設置されていれば、今どれだけの電力を使っているかが表示され、各自が使用する機器を制限することができるので、強制的に停電させる必要はなくなるだろう。
誰もが、与えられた電力を最大限有効に使うように努力する方が停電するより幸せだからだ。

実はスマートメータの開発や実証試験は数年前から行われていた。しかし今回の震災には間に合わなかった。
電力会社は、お客様が要求する電力を提供するのが使命である。今までは必要な電力を供給するだけの設備があり、計画もあった。しかし、今それは崩壊した。しばらくは制限された能力の発電量しかない。

もし、スマートメータが普及していれば、誰がどれだけ使っているかリアルタイムで見える化できれば、電気を賢く使うことができただろう。

全く節電の必要がない、西日本でもこれからどうなるか分からない。西から東への送電容量が増やされる可能性もある。もしもに備えて、電気の賢い使い方をマスターしておかなければならない。

今どれだけ使っているかが重要

今どれだけ使っているかが重要

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22 3月

スマートメータは「誰が、いつ、どれだけ電力が必要か」を知ることができる

Posted in 省エネルギー, 都市問題 on 22.03.11 by Merlyn

今回の電力不足により、全国民が知ったことは、電力会社が顧客のニーズを正確には把握できないという事実だ。

実際のところ、電力は積算電力量で料金を支払っていると思っているので、瞬間的にどのくらいの電力を使っているかをユーザーも知らない場合が多い。既存のメーターでは積算値しか表示できないからだ。

電力を適切に配分し、ユーザー個別に制限をかけて、停電を防ぐためにはスマートメータが必要不可欠である。
スマートメータの基本的な機能は時間当たりの電力消費量を把握できると言うことである。
これを使うと、電力を使いすぎている家庭やオフィスには、使いすぎを警告することができるのだ。
現状では、誰かが、潤沢に使っても誰も見ていないのと同じだ。

名物びっくり皿うどん

名物びっくり皿うどん


今グリーンテクノロジーでは、世界初の超画期的なスマートメータを数ヶ月前から開発中である。
内容はここにも書けないけれど、おそらく、このアイデアは世界中に広がるだろう。
グーグルが気が付く前に、グリーンテクノロジーが開発したと言うことだけは覚えておいてください。

今回の電力不足で驚いたのは、東京の世界一便利な交通網は電力が基盤になっていたという事実である。
すなわち、東京は電力がなければ、「とても不便な場所」になってしまう。
これから数年間は、史上初の人口の流出が起こるのではないか?
これは歴史的な転換期になることは間違いない。

広島はひそかに「あさり」が特産品

広島はひそかに「あさり」が特産品

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18 3月

明日から1週間、関東地方を祭日にせよ

Posted in 省エネルギー, 都市問題 on 18.03.11 by Merlyn

私の意見を述べます。当事者ではありませんので、失礼な意見だと思います。
皆さんの意見も伺いたいと思います。

今、瀬戸内海沿岸はとても安全な地域であると実感しています。

これから数年間は、関東の電力不足が最重要課題と認識しています。
その解決策として、

遷都を行い、首都を広島におく。
まず天皇陛下に移動していただく。
宮島に御所を構えるのがよろしいと思います。
これにより、500万人程度が西日本に移住する。
⇒関東の1,000万キロワットの電力需要が減る。

東北地方の沿岸は再び人が住むことはできないので、
巨大な太陽光発電所と風力発電所を建設する。
土地代を元住民の復興支援に充てる。
東北地方の方は島根県に移住すると
「言葉が似ている」かつ「冬の寒さに強い」のでよろしいかと思います。

すぐにできることは、
関東、東北地方は1週間の休日にして、西日本に旅行していただく。
一気に西日本の景気が良くなり、電力不足、品不足が解消します。

未曾有の非常事態、1,000年に一度の天災に対して、政府はノー天気すぎる。
東京の人も普通に生活できると思っているのか?
必要な食料や物資が調達できていますか?
高層ビルでの停電に耐えられるのか?

広島でも、買いだめ、親戚や知り合いへの宅配便により、生活必需品が品薄になっている。
このままでは、暴動が起きても不思議ではない。

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17 3月

日本再構築計画「東北に巨大テラソーラー発電所を建設せよ」

Posted in 地方自治体, 省エネルギー, 都市問題 on 17.03.11 by Merlyn

来週のセミナーの準備でプレゼン資料を作成している。

テーマは「企業の省エネトレンド」であった。しかし、内容は全く変更してしまった。
なぜなら国の京都議定書目標達成計画やエネルギー需給の見通しは、全てゼロから再構築しなくてはならなくなったからだ。

毎日テレビで、被災者の様子やそれを支援する人々の姿、インタビューを見ていると、涙が止まらない。必死でがんばっている人を見ると胸が熱くなる。

東広島のお好み焼き屋「ちんちくりん」

東広島のお好み焼き屋「ちんちくりん」

今このようなことを述べるのは不謹慎だとわかっているが
、これからの日本のエネルギー計画のために以下の提言を行う。

東北地方の沿岸は、人が住む状態に戻すことは厳しいだろう。
これからも、津波が怖くて、そこで生活することを望む人は少ないと思われる。
ならば、その一体にソーラーパネルを敷き詰めて、太陽光の巨大発電所を作る。
今まで世界中にないほどの規模のテラソーラーである。
もちろん、地主には土地代を払い、復興資金にしてもらう。

これからは、太陽が出ているときに電気を使い。雨の日と夜は電気を使わない生活をする。
今まで、人々が欲するだけの電力を電力会社が供給してきた。そのため太陽光発電は施設価値がゼロだと言われてきた。しかし、これからは与えられた電力という制約条件の中で、生活レベルを設定するしかない。
180度方向転換しなければならない。

もう一方で、東京一極集中は災害に脆弱であることが露呈した。
国家や日本人を守るためには、分散型の国家にすべきである。モデルは山口県である。
ここは中心となる都市がなく、同じような規模の都市が分散している。

東京もいつまでも停電生活はできない。また復興支援に西から東に人が移動すれば、ますます電気が不足する。
選択肢は以下の3つである。(化石燃料での発電は想定外である)

1.東日本から500万人が大阪を中心とした西日本に移り住む
2.予定されている原子力発電所の建設を早急に行い、電力を確保する
3.原子力をあきらめ、しばらく生活レベルを下げて、太陽経済への革命をすすめる

広島オリエンタルホテルのデザートバイキング昨日行きました

広島オリエンタルホテルのデザートバイキング昨日行きました

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14 3月

民族大移動以外方法はない

Posted in 地方自治体, 省エネルギー, 都市問題 on 14.03.11 by Merlyn

今回の災害は、未曾有の事態であり、過去の経験や既存の法律では対応できない。
災害の復旧も非現実的であろう、なぜならエネルギーが不足しているからだ。

しかし、自分が住んでいる広島を含め、西日本はなんともない。
東日本には電力が足りない。そこで、多くの人々が西日本に移動するのはいかがであろうか。
幸い、過疎地が多く、空き家も沢山ある。

不謹慎な意見かもしれないが、自分にはこれ以外に対処する方法を思いつかない。

高層ビルは電力供給がなければ暮らしていけない。田舎の一戸建てなら電力なくても生きていける。

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