社長ブログ ~環境ビジネス進化論~

株式会社グリーンテクノロジー

30 9月

グリモニアプリがAppストアーに登録されました

Posted in 未分類, 省エネルギー on 30.09.11 by Merlyn

リアルタイム・モバイルスマートメータ【グリモニ】のiPhone用のアプリがダウンロードできるようになりました。

グリモニは専用の計測器とグリモニベースを設置しなければ利用できませんが、すでに導入いただいているユーザーの皆様には無料でダウンロード可能です。

電力メーターは、電力会社のためのモノであり、供給側に必要な機能しかなかった。しかし、グリモニは需要家すなわちユーザーにとって便利な機能を考えて開発している。
それは、エネルギーをマネジメントするための機能であり、目標を設定して、その達成度をリアルタイムに、どこでも確認できることである。

グリモニの当面の市場は、デマンド管理が必要な事業者向けである。
しかし、将来は、一般家庭を含むすべての需要家である。

10年後は、誰もがスマートフォンで自宅や事業所のエネルギーデータをリアルタイムに見る時代が来ると確信している。

オレンジ色のアイテムを集める癖があるんです

パソコンで、電力を見える化するシステムは沢山ある。でもパソコンはもう古い。立ち上がりが遅いのでめんどくさい。だから見ない。
スマートフォンならアプリを立ち上げるまで数秒である。これは使っている人しか理解できない。

また、専用表示機でリアルタイム表示するシステムもある。しかし、モバイルは無理だし、同時に何台も使うことは難しい。

もう氷の季節もおわってしまった寂しー


グリモニをお勧めする、理由はいろいろあるけれど、一目見てクールな「スマートメーター」はグリモニしかない。

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14 2月

マスコミが日本社会を崩壊させる

Posted in 地方自治体, 未分類 on 14.02.11 by Merlyn

相撲の八百長事件のニュースが連日報道されている。
これを見ていると、十年ぐらい前の建設談合事件を思い出す。
談合事件も、発覚の度に、前代未聞と答える業界側と以前から日常茶飯事であったと暴露するマスコミが存在した。自分は公共事業の業界にいたので、談合は存在すれど、公言せずであった。
今この業界は、本当の意味で叩き合いになり、共存共栄ではなく、共倒れに向かって突き進んでいる。

しかし、日本社会は本音と建前で成り立っており、業界では常識的なことでも、絶対に公にされないルールが存在していると思う。
真実を暴露することが、必ず正しいと言えるだろうか?

全日の広島大会に参加しました(稔の腹筋がすごかった)

全日の広島大会に参加しました(稔の腹筋がすごかった)

相撲界では、たとえ八百長があったとしても、真剣勝負であるとコメントしないと、観客がしらけてしまい、見世物としても成立しない。だから、業界人の公式コメントでは「前代未聞で過去にはなかった」と言い続けるのが正しい。

例えば、以下のような定説を公の場で否定することは、社会を崩壊させるかもしれない。

1.スポーツは真剣勝負である。
2.入札は公平な価格(or技術)勝負である

3.公道では、自動車は100km/時以上のスピードを出していない
4.ビール(アルコール)を毎日飲んでも健康に影響はない
5.総理大臣や政権党が変わったら世の中が変わる

セミナー案内のDM発送準備中

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04 9月

経済産業省ソフト支援事業の説明会に行きました

Posted in 未分類 on 04.09.10 by Merlyn

ブログの更新が滞っていると、複数の方から顰蹙(ひんしゅく)をかっているとのこと、これが仕事のようで、仕事ではないので、なかなか習慣化されません。

先週の金曜日は経済産業省の国内クレジットソフト支援事業の担当者連絡会議に参加しました。

この国内クレジットの制度と言うのは、もともと京都メカニズムのCDMをモデルに、海外に流失している日本の資金の流を止めて、国内の中小企業の省エネ支援を行おうと言う目的で設立されている。

経産省では比較的大きな部屋ではあったが、口の字に机が配置され、びっしりと約70名が参列している様子は圧巻であった。

会議の内容はともかく、5時間近くの長丁場であったけれど、共通の課題として、クレジットの買い手が見つかりにくいという話が出ていた。
これでは、折角の制度が生かされない。

そもそも、大企業に本当の意味のキャップがかかっているのだろうか。この制度の中での大企業の定義が曖昧である。自主行動計画に参加しているかどうからしい。

買い手を確保する方法として、やはり東京都の制度を模倣することを提案したい。すなわちエネルギー消費の大きな事業所に完全にキャップをかけることである。そうすれば目標達成が難しい企業は、クレジットの買い手になってくれるだろう。

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24 5月

中国でESCO事業の会社を創る

Posted in 未分類, 省エネルギー on 24.05.10 by Merlyn

前から日本在住の中国の方に誘われていたのだが、来月の2日から中国の重慶に視察にいくことになった。

日本での省エネビジネスは省エネ法への対応や、エネルギーコストの削減をターゲットとしている。しかし、現状では助成金や補助金頼みの面も大きい。
特に中小企業では、設備投資へのマインドも低い上に、与信の問題もあり、なかなか進んでいない。

今年は、エネルギー見える化の助成金は中小企業に限ると言うことになったが、そもそも、規模に関係なく、書類作成や申請の手間、モニタリングの費用は、同じくらい必要なので、規模の小さな案件は不利である。

出来れば、補助金などの世話にならなくても、コストの見合う省エネ提案が望ましい。

そのためには、ある程度の規模の大きさが必要なのかもしれない、中国にはまだまだ、莫大なエネルギーの無駄遣いがあると思われる。

21世紀は中国の時代と言う人もいる。中国はバブルだと言う人もいる。この先どうなるかわからない所にビジネスチャンスがある。

ソーラー発電20100120

ソーラー環境価値買取事業の公募がでました

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07 5月

広島フラワーフェスティバルはやっぱり面白いぜ

Posted in 未分類 on 07.05.10 by Merlyn

5月3日~5日まで、広島の平和大通りを中心にフラワーフェスティバルが開催された。

自分はお祭りが好きで、毎年夏には高知のよさこい祭りや徳島の阿波踊りを見に行く。
もちろん、地元のお祭りなので、どこに行くより、地元でいろいろ見て回った。

グリーンテクノロジーのオフィスは、平和公園の正面右手で、平和大通りの側道に位置している。
会社の目の前は、出店やテント、ステージが設営され、あちこちから音楽がガンガン聞こえてくる状況である。

チアリーダーの周りは人だかり

チアリーダーの周りは人だかり


5月3日はPeace Piece Projectのイベントにも参加した。オリンピック誘致活動と言うことで、グリーンテクロジーもパンフレットに広告を掲載して応援している。

2020年に広島でオリンピックを開催できるだろうか?
これは、疑うより夢を実現する強い意思を持って応援したほうが楽しめると思う。

広島は、今や国際観光都市の様相を呈しており、毎年、花見のシーズンから5月まで、特に沢山の海外からの観光客がやってくる。
それを地元の経済活性化に繋げることが重要である。

フラワークィーンをゲット

フラワークィーンをゲット


フラワーフェスティバルは、レベルの高いパフォーマンスを全部ただで見ることができる。観客がお金を払うのは出店のカキ氷ぐらいだ。(でも暑さのため、3回は買う)
出てくるごみもすごい。いったい運営費にどのくらいお金を使っているかわからない。

最後に、旧市民球場が使われなくなって、周辺が寂しくなった。
是非、オリンピックのメインスタジアムをここに作ってほしい。街の中心にビッグな集客施設があることが都市の機能として重要なのである。

これはベリーダンスと言います。アップはやばい

これはベリーダンスと言います。アップはやばい

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