社長ブログ ~環境ビジネス進化論~

株式会社グリーンテクノロジー

21 1月

Web環境レポートの作成サービスを考えています

Posted in 未分類, 省エネルギー on 21.01.10 by Merlyn

グリーンテクノロジーは、中小企業のエコアクション21の取得支援コンサルタントをやっています。

エコアクション21は、環境省推薦の環境管理システムで、環境負荷の数値管理を行うことが特徴です。
商売繁盛を祈願
環境負荷とは何かと言うと、CO2と水、廃棄物が必須の3項目です。(今後、化学物質も加えられるらしい)

また、取り組みの状況やCO2の排出量を記載した環境レポートを公開することも必須になっています。

従来、紙の報告書を作って、ホームページにPDFで公開することが多かったが、それだと情報の更新が年に1回になってしまう。
PDCAは月に1回ぐらいの回転でないと、現在のビジネス環境にマッチできないと思う。

そこで、環境レポートを公開するためのSaaSを開発することを考えています。
現在企画の段階ながら、複数の企業から依頼を頂いており、システム構築の予算が確保できたら開発をスタートします。

多くの企業に自社の環境への取り組みを公開していただきたいと願っています。

ところで、
あの超有名経営コンサルタントの船井総研の菊池氏が当社を訪問されており、来週、私が東京で船井総研の環境ビジネス勉強会で講演することになりました。

左から自分、菊池氏、佐伯君

左から自分、菊池氏、佐伯君

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13 1月

中国での環境ビジネスを考えています

Posted in 地球温暖化, 省エネルギー on 13.01.10 by Merlyn

昨年12月に中国の大連を旅行しました。

最近読んだ「グリーン革命」:トーマス・フリードマンによると最近10年で最もビルが建設された都市として、大連が紹介されていた。
広島にいると、CO2排出量が地球上で爆発的に増大していることが、実感できない。

中国汽車協会によると中国では09年、11月末までの自動車全体の販売台数が前年同期比42%増の1220万台で、通年では1300万台を超えるとみられる。中国は米国を抜き、世界一の「自動車生産・販売大国」になった。

まるでマンハッタン(ケンタッキーもあるよ)

まるでマンハッタン(ケンタッキーもあるよ)


にもかかわらず、今回のコペンハーゲンの会議でも中国は途上国の立場を取り、京都議定書後の削減目標の設定に消極的であった。

しかし、中国内の工場が全て、温室効果ガスの削減に反対しているのではない。
中国は慢性的な電力不足で、省エネルギーに関するニーズはかなり高いのである。
電力と言っても、ほとんど石炭火力である。その石炭が寒さのため不足している。(衛星放送のニュースで見た)
そもそも、企業は、エネルギーコストの削減に繋がることに関しては、非常に関心が高い。

あやしげな市場もあります

あやしげな市場もあります


かっての日本がそうであったように、省エネを謳うインチキ商材も沢山あるだろう。
また、商取引も国際間では慎重にする必要があるだろう。

それでも、(エネルギー消費において)世界の中心である中国に飛び込まなければ、大きなビジネスチャンスはないだろう。

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04 1月

ひろしまベンチャーキャピタルに応募しました

Posted in 未分類 on 04.01.10 by Merlyn

昨年末は、ひろしまベンチャーキャピタルに応募をしたため、ブログの更新がおろそかになってしまいました。

応募の締め切りが12月31日必着だったため、ギリギリまで書類の作成に時間をかけてしまった。
当社のビジネスは多岐にわたっているため、それをシンプルに説明することが難しい。技術のベースはエネルギー技術と情報化技術である。

昨年末の広島市の公募結果が出ました。
市民参加型排出量取引制度の構築業務

結果は当社にとって残念でしたが、広島市が価格競争ではなく、企画や実績で提案を評価し、随意契約をしたことは、すばらしいと思います。

もともと、シンクタンク的な仕事を仕様書で規定することが難しく、まして値段だけで発注先を決めることが良いとは思えない。
安さだけで選ばれる入札なら、仕様書を満たす、最低(最低コスト)の仕事をした技術者が選ばれることになる。

公共事業費の削減のため、国の仕事を中心に請け負ってきた有名企業も地方の仕事を狙ってきている。市場が小さくなるときは、大手が中小の仕事を奪い取っていくという過程があり、その大手もコスト削減のため、リストラを進めることになるだろう。

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