社長ブログ ~環境ビジネス進化論~

株式会社グリーンテクノロジー

28 12月

アイフォーンは最強のビジネスツールだ

Posted in 仕事術 on 28.12.10 by Merlyn

昨日、15年ぶりにMacのパソコンを購入した。
私は学生時代、マッキントッシュのパソコンに熱中していた。しかし、会社に入社し、Windows95の発売とともに、まったく使わなくなってしまった。

最近、iPhone4を使い始めて、今までノートPCを使っていた作業が全てこれに移行した。もちろんプレゼンのときはVAIOを持っていくが、これも最も薄いXシリーズだ。

ほとんどの出張にはiPhoneとワイヤレスのキーボードだけを持っていくようになったので、空港でも荷物検査が楽になった。鞄も相当軽くなり、自分の機動力も強化された。

特に便利なことは、次の2点である。
●Google Appsのメールやカレンダーが自動的に同期してくれる
●出張や営業で地図をプリントアウトして持ち歩く必要がない

これだけでも、機種変更をする十分な価値があると思う。
それで、iPhone を使うと会社が毎月4千円を補助することにした。結果全員iPhoneになっている。
社内では、このアプリがスグレモノだ、とかの会話が絶えない。その結果、会社でiPhoneのアプリを開発することに決めた。これまでも社内で使うシステムは自社で開発してきた。エネルギー診断システムや作業日報、営業支援システムまで、いろいろ作っている。
ただし、開発にはMacのパソコンが必需品である。ということで15年ぶりの復活である。いろいろ設定しているだけで、楽しくてしょうがない状態である。

ところでアンドロイドはどうなのかと聞かれても、使っている人から話を聞いたことがないので、興味がわいていない。

グリーンテクノロジーのスタッフ集合写真です

グリーンテクノロジーのスタッフ集合写真です

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15 12月

国の方針と広島市の手法はマッチしているのか?

Posted in 地方自治体, 排出量取引 on 15.12.10 by Merlyn

先週は東京ビッグサイトのエコプロダクツ展示会に行った。

スマートのEVはかっこいいね!

スマートのEVはかっこいいね!

私の目的は顧客に提案できる商材を発掘することであった。しかし、展示会のメインは大企業のCSR活動のPRであった。入場者も学校から団体で参加している子供たちが多く、環境学習の場としての役割も大きくなっている。

実際のところ、省エネ技術やリサイクル技術の商材を見つけることは、展示会場が大きすぎて、非常に困難になっている。とても興味深い商品の展示はあるのだが、環境にやさしい商品や大手企業の取り組みの紹介がほとんどで、へんな言い方だけど「ごみの山から宝を探す」ようなものだ。
ちなみに自動車メーカーでは、電気自動車を販売している三菱と日産が注目されていて、ハイブリットを販売しているトヨタとホンダはちょっと地味だった。

ところで、グリーンテクノジーは国内クレジット制度のソフト支援事業を行っている。これは中小企業のCO2削減分を大企業に買い取ってもらう制度である。ここでの中小企業には、なぜか自治体も含まれている。
この制度に参加するためには、削減側の中小企業と買い取り側の企業が共同で申し込まなければならない。すなわち、買い手が決まらなければ申し込むことができない。CO2クレジットという目に見えないものを売買するため、証券市場のようなものでは、マネーゲームになる恐れがあるということで、相対取引でかつ売買価格は非公開という原則になっている。これは国の委員会で検討されて決められたことだ。

ところが、広島市の市営施設がこれに参加する予定である。そこで市は、削減分のクレジットを買い取る企業を入札で決めると言っている(通常は随意契約)。これは、より高いお金を出したところにCO2を買ってもらうということなのであるが、国の方針と相反しているのでないか。マネーゲームを助長し、買い取り価格を公開しなければならない。

そもそも、環境問題の解決に、公的な機関が市場原理を導入することは、いかがなものか?
市場に任せているから環境問題が悪化するのであって、それをコントロールするために公共機関があるのではないか?多少安くても、地元の企業に買ってもらってこそ、地域から地球環境を守る取り組みに繋がるのではなかろうか?

デザート付きのランチに目がないんです

デザート付きのランチに目がないんです

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06 12月

仕事をゲームのように楽しむノウハウ

Posted in プロジェクト管理 on 06.12.10 by Merlyn

最近目に付くビジネス本には、「残業をしない方法」というのがある。
その内容は、残業をしないためには、仕事をあまりもらわないというのがキモで、上司と顔を合わせないとか、いつも忙しそうにしていなさということが書いてある。

しかし、我々の仕事は基本的に時間で報酬がいただけるものではなく、成果物に対して報酬をいただくものである。そのため、仕事を消化しない限り、成績アップにはならない。

本来、仕事をあまりしていない社員と、人より多くの仕事をこなしている社員の給与は差があるべきである。しかし、これは勤務時間だけで判断できない。もちろん誰かが、一人ひとりの仕事の出来高を評価できる能力と時間があればよいのであるが、これを忠実に行うためには、管理だけが仕事の社員が必要になり、全体として生産性が向上するとは考えにくい。

そこで、グリーンテクノジーでは、チップ制というルールを思いついた。
これは、仕事をゲームのように楽しみたいということがアイデアの発端である。
そのやり方は、実際にカジノで使われているチップを購入して、上司から部下に仕事を依頼するとき、その成果に応じたチップを渡すというものである。最初は白のチップを渡し、作業が終了したら赤のチップに交換してあげる。

仕事をたくさん抱えてる社員の机には、白いチップがたくさんあり、成果の上がった社員はそれが赤に変わっている。
もちろん、仕事のない社員の机には白のチップがないので、やることがないという言う状況が「見える化」されるわけだ。
コンピュータを使った「見える化」もありだが、これはリアルの「見える化」である。

本格的なカジノチップを使っています

本格的なカジノチップを使っています

まだはじめたばかりなので、効果のほどは言及できないが、誰もが積極的に仕事をほしがる雰囲気はできている。

交通渋滞以外に得るものはあるのか

交通渋滞以外に得るものはあるのか

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