情報システム部門の終焉

かって、中小企業がITシステムの支援をする情報システムコンサルタントが大活躍していた。また、中堅企業以上には情報システム部門というものが存在していた。

しかし、クラウドサーバーの普及により、社内にサーバー群を設置する必要性はなくなった。

クラウドは社内にITの専門家が必要ないので、事務職でも対応できる。

極端なことを言えば、Google様に利用料を支払えば、ソフトウエアも購入する必要はない。

最低限、iPadなどのタブレットがあれば事足りる。スマホ一台でも営業マンは十分だ。

 

来期、グリーンテクノロジーは引越しを計画している。

ファイルサーバーやメールサーバー等の業務系のシステムは全てクラウド化されており、会社の電話も設立当初の2007年からクラウド方式のIP電話にしているので、物理的なものは必要ない。

 

しかし、役所や金融機関への手続きは必要である。

一方、一般的に常識となっているあの見開きの手紙を出すべきだろうか?

年賀状や挨拶状などインターネットの時代でも風習として残っている様々なものを継承することに意味があるのだろうか? やめることにも結構勇気がいる。

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