成功報酬型コンサルティングをはじめた理由とは

エネ合補助金の本年度の
採択率は40%と難関

 

最も予算規模の大きい省エネ補助金である

「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」

2015年度予算は410億円でした。

2016年度は1260億円が概算要求され、
大幅な予算額の増加が期待されています。

本補助金の2015年度申請件数は約3300件あり、

そのうち採択数は1332件、採択率は40.4%でした。

2014年度の申請件数は約2400件、採択数1472件、
採択率61%であったことから、

だんだん人気が高くなり、
競争が激しくなっているようです。

申請件数 採択数 採択率
2015年度 3,300* 1,322 40.4%
2014年度 2,400* 1,472 61%

 

スタートで差をつけられないように

スタートで差をつけられないように

さて、
私は、サラリーマン時代

役所相手の
プレゼンテーションコンペに
何度となくチャレンジしました。

役所から出された公募案件に対して
技術提案書を提出して
書類審査にパスしたら

今度は、審査会場でプレゼンテーション

この段階でも5社以上が普通です。

採択は当然1社で、
それ以外は、全くの無報酬
2位以下は一銭にもなりません。
それが、当たり前の世界でした。

 

独立して、お客様の補助金申請の
お手伝いをすることになり、

成功報酬型のコンサルタント
をやってみようと思いました。

役所相手のコンペと違い
採択されるのは1社じゃない

1位じゃなくても、お金がもらえる。
それなら、採択されて、

お客様がもらう補助金の中から
報酬をいただければ良いじゃないか

と考えたのです。

以前、弁理士の先生に100万円以上を支払い
結局特許が取れなかった経験もしました。

失敗しても、お金を取られるのは嫌なもんです。

しかし、大きな金額の補助金は
申請すれば必ず通るほど
甘くはないです。

今から、じっくり作戦を練りましょう。

補助事業は100種類以上あります

必ず、採択される事業が見つかります。

 

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