広島発で地球を救う!ゴミから油の廃プラ油化装置

昨日は、きゃりーぱみゅぱみゅ

広島パーティ行ってきました。

 

完全にファンタジーの世界で、
チャーリーのチョコレート工場

と同じような雰囲気を感じました。

 

一応断っておきますが

これは、ビジネスモデルの研究のためです。

 

さて、グリーンテクノロジーは

福山にあるCFPという会社をサポートしています。

 

昨日の中国新聞に
CFPの廃プラ油化装置が
南アフリカのケープタウンに

設置されたニースが掲載されていました。

 

広島県 福山市初の革新的な技術が
なんと、日本より先にアフリカの地で

動き出したのです。

 

この油化装置はポリ袋やトレーなどの
廃プラスチックを熱で分解して油にします。
一日500キロの廃棄物から
500リットルの油ができます。
油で発電したり、

車を走らせることができます。

 

そうです

ゴミで走るデロリアン

ゴミで走るデロリアン

 

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の

ゴミで走るデロリアンが現実になっているです。

 

 

現在、CFPでは牛丼の松屋の工場でも
リサイクルによる発電事業に取り組んでいます。
我々は、この技術を普及させるべく、

研究開発の補助事業への採択に向けた支援をしています。

 

しかし、

 

 

昨年、広島県に相談したところ、
広島県内の廃棄物の処理でないと補助金が出せない

とセコイことを言われました。

 

県内の企業が世界に売って出るというのに、
そして、成功後はどんだけ、広島県に税金が増えるか。

そこを考えてほしいです。

 

また、環境省もマテリアルリサイクル
(モノからモノへの燃やさない循環)を
重視していることなどから、

採択に至りませんでした。

 

そもそも、廃プラのリサイクルは
70年代のオイルショックの時に大ブームでした。
多くの大手企業が取り組みました。
しかし、石油の値段が落ち着くとともに、

採算性の問題で、ほぼ全社撤退。

 

その後も何度かブームがあり、
90年代は発泡スチロールの減容化

(大きさを減らす)ため流行しました。

 

これも、梱包材として発泡スチロールが
使われなくなったため、

現在は誰も手を出さなくなった技術です。

 

知り合いの研究者をあたっても、

いまや研究している人もいないようです。

 

偉い先生が、
廃プラの油化は熱収支の問題で

採算が合わないという結論を出してました。

 

しかし、

この熱収支の課題をクリアできる

 

とっておきのアイデアがありました。

 

これから先は企業秘密です。

我々にお問い合わせください。

 

CFPの社長は超美人の若い女性で、
それを含めて、
我々は全力で支援しています。

彼女が言うには
「規制を厳しくすると、
違法な流出が増えることも事実である」
とのこと、

国外に貴重な燃料が出ていくのは
もったいないらんど」です。


日本から出された廃プラスチックが、

 

中国や韓国で暖房に使われていませんか?

これは実に「もんだいガール」です。

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