設備投資が会社の粗利益を大きくする

ランチェスター経営の竹田先生によると

一人当たり、粗利益の最も高い業種は、

ズバリ貸事務所だ。

 

当然のことながら、家賃収入なので労働力は最小限だ。

 

 

企業の価値は、次の4つの掛け算で決まる。

 

1.資本の力

2.戦略知識

3.戦術技術

4.仕事時間

 

価値とは粗利益と言い換えても良い。

この1〜4を、大きくすると会社の粗利益は大きくなる。

業種別の一人当たり粗利益一覧表がある。

 

例えば、
一人当たり粗利益が一番大きな業種は、
ビルという大きな資本を持っている貸事務所業である。

ビルの写真

4つの要素の中で、
最もわかりやすいのは、1の資本の力である。

資本を大きくすることが、会社の粗利益を大きくする。

設備投資により補助金をもらうと、
会社の資本は大きくなる。

設備が最新になることで、他社と差別化できる上に、

補助金が純利益になる。

だから、一人当たりの粗利益が上がる。
4の仕事時間については、
中小企業は大企業に時間で勝つしかない。

しかし、労働時間が長いと、
ブラック企業と呼ばれるので、できなくなっている。

3は、経営者が勉強熱心であること、
4は従業員教育のことになる。

どちらも、日々の積み重ねである。
簡単ではない。

だから、

会社の価値を一気に上げるには、

  、

補助金を獲得して、

  、

設備投資を行うことだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。